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ニセの抗がん剤が蔓延、その製造基地は中国にあり—米紙

おつかれさまでm(_ _)m

2013年1月7日、環球時報(電子版)によると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、近年米国に出回っているニセの抗がん剤の多くが中国で製造されていると報じた。



最近、英メディアが「中国のニセ薬がアフリカを脅かす」と大々的に報じたばかりだが、米政府機関の調査報告も、昨年1年間で米国国内において摘発された抗がん剤・アバスチンのニセモノの多くは中国製で、トルコや英国を経由して米国に流れ込んでいると指摘している。

中国当局の文書によると、広東省広州市の警察が昨年実施した一斉摘発で、2300万錠の各種ニセ薬を押収。そのなかには、乳がんなどの治療に使用されるタモキシフェンのニセ薬が含まれていた。英国医薬品庁(MHRA)も、欧州市場に深刻な被害をもたらしている前立腺がん治療薬・カソデックスのニセ薬はほとんどが中国製で、香港やシンガポール、ベルギーを経由して英国に持ち込まれていると指摘している。

カソデックスの製造元・アストラゼネカのグローバル責任者・ウィルソン氏は「わが社は中国に4人の調査員を派遣し、ニセ薬の製造工場の捜索にあたらせている。収集した証拠は中国の警察当局に提出し、違法工場の摘発を促している」と述べた。同氏はさらに「広州にはおびただしい数のニセ薬製造会社が存在する。そのなかには化学薬品の製造許可を有している企業もあり、それはつまり中国国家食品薬品監督管理局の検査や管理から逃れることを意味する」と語った。(翻訳・編集/本郷)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000001-rcdc-cn
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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