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5日続伸=「崖回避」の買い波及〔東京株式〕(大発会)

おつかれさまでm(_ _)m

 【第1部】日経平均株価は前営業日比292円93銭高の10688円11銭、東証株価指数(TOPIX)は同28.71ポイント高の888.51と、ともに5営業日続伸。米国の「財政の崖」問題回避を好感した海外株式市場の強い動きは東京市場にも波及し、全面高となった。
 東証1銘柄の92%が上昇、6%が下落。出来高は34億0949万株、売買代金は1兆9516億円。
 業種別株価指数は33業種全て上昇し、ゴム製品、保険業、輸送用機器、電気・ガス業、証券・商品先物取引業が上昇率上位。
 トヨタ、ホンダの自動車株やブリヂストンが値を上げ、ファナックは昨年来高値。日立、パナソニック、TDKが買われ、キヤノンは堅調。日鉄住金、三菱商、川崎汽は上伸。三菱UFJ、野村、第一生命が続伸し、住友不は急伸。関西電、アステラス薬が反発し、JT、ファーストリテ、7&iHDも上昇した。一方、シャープが売られ、ソフトバンクは続落。JPXは軟調だった。
 ▽幸先良い幕開けに
 年末年始の海外株高や円相場の軟化を受けて買いが先行。売買一巡後は少し上げ幅を縮めたが、堅調さは保った。過熱感が消えない中で米雇用統計発表前の週末を迎え、さらにアジアの主要株価が軟調に推移していたため、「通常なら後場に伸び悩む状況」(銀行系証券)だったが、為替が円安気味で推移していたこともあってか、大引けまでしっかりだった。
 日経平均は大発会としては2002年以来の上げ幅で、幸先の良い幕開けとなった。4日の取引では高値圏で売りが消化されており、「売却益が生じて、再び投資に回るという良い循環になりやすい」(同)という。米国の「財政の崖」問題は先送りされたに過ぎず、「2月になれば再び警戒感が強まる」(中堅証券)との見方は少なくないが、そうした不安感が実際の投資行動に表れるのはもう少し先のようだ。(了)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000025-jijc-brf
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