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ベトナム、中国密輸の模倣品急増 日本企業も被害 精巧な作り摘発困難

おつかれさまでm(_ _)m

 ベトナム商工省市場管理局は、模倣品などによる知的財産権侵害件数が今年1〜9月に昨年同期比で1000件増の約8000件に上ったと発表した。国営ベトナム・ニューズなどが伝えた。

 被害を受けた商品は、食品、化粧品、衣服、電化製品、医薬品など多岐にわたる。同局によると、中国で製造された模倣品が密輸されるケースが多い。

 現地で販売されている日本製品は人気が高く、模倣品のターゲットになりやすい。日本の特許庁が今年3月に発表したデータによると、模倣品による日本製品の被害件数は2006年度から10年度にかけて、中国が1.1%減、韓国が1.2%減と下降傾向にある。これに対し、ベトナムは0.3%増と上昇した。

 日系企業も模倣品による被害を受けている。大手ガス器具メーカーのリンナイは、ガスコンロの模倣品が市場に多く出回り、外見では見分けが付かないほど精巧な作りで純正品の販売に水を差された格好だ。そのほか、日本ブランドの炊飯器や自動二輪車なども模倣品が流通している。

 商品が本物であることを見分けるためにベトナム政府が発行する模倣防止シールさえも偽造されるなど摘発が困難な状況で、被害を受けた企業は頭を抱える。ベトナム模倣品排除・商標保護協会は、模倣品の製造販売に対する罰則の厳格化と市場に出回る模倣品の監視強化に努め、消費者に模倣品の不買を呼びかけていくという。模倣品はメーカーの経済的損失に加え、衛生管理が不十分で粗雑な食品などによって消費者の健康被害も引き起こしかねないだけに、同協会や政府に対して徹底した模倣品対策を求める声が消費者からも上がっている。(シンガポール支局)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000013-fsi-bus_all
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