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受験直前「冬休みの健康管理」…免疫力向上食品にも関心

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 日本能率協会総合研究所(本社・東京都港区)が全国の受験生(小学6年生、中学3年生、高校3年生)の保護者1000人を対象に、感染症対策など子どもの体調管理のための取り組みについてアンケート調査したところ、「マスク」、「ハンドソープ」、「うがい薬」、「加湿器」に次ぎ、「免疫力を向上させる食品」の利用を挙げる回答者が多いことが分かった。

 受験を控えたわが子にも体調管理に「非常に気を配っている」、「やや気を配っている」と回答した人の合計は、父親では63.3%、母親は81.0%で、母親の方が神経を使っていることが分かった。

 具体的な対策としての第1位から4位までは、「うがい・手洗いを徹底させる」が56.5%、「規則正しい生活により十分な睡眠を取らせる」が51.2%、「予防ワクチンを接種させる」が51.0%、「食事の栄養バランスに気を配る」が50.1%だった。

 第5位の「室内を適度な湿度・温度に保つ」が23.8%、第6位の「適度な運動をさせる」が13.4%だったことで分かるように、保護者は「うがい、手洗い、十分な睡眠、予防ワクチン、食事」を極めて重視していることが分かった。

 入学試験が冬季であることから、「体調を崩す原因」として多くの人が考えるのは風邪やインフルエンザだ。風邪やインフルエンザ予防のために利用したいものとしては、「マスク」(53.5%)、「ハンドソープ」(45.8%)、「うがい薬」(41.3%)、「加湿器」(37.0%)、「免疫力を向上させる食品」(33.6%)の順となった。

 「免疫力を向上させる効果・効能を知っている食品」を選んでもらったところ、「ヨーグルト・乳酸菌飲料」が85.4%で最も高く、「緑茶」(52.3%)、「ニンニク」(42.5%)の順だった。利用について「興味のある食品」としては「ヨーグルト・乳酸菌飲料」(67.8%)、「緑茶」(31.4%)、「バナナ」(30.0%)の順だった。

 「ヨーグルト・乳酸菌飲料」は免疫力を向上させる効果・効能としてきわめて広く認知されており、利用を考える人も圧倒的に多いことが分かった。

 国内市場でのシェアが高く、機能性食品として話題にあがっていると考えられるヨーグルト・乳酸菌飲料を選択肢として9種選定し、インフルエンザなど感染症予防を目的に「子どもに最も摂らせたい」商品を選んでもらったところ、「明治ヨーグルトR−1」(40.5%)、「明治ブルガリアヨーグルト」(33.8%)、「ヤクルト」(25.9%)、「ビヒダスヨーグルト」(25.8%)、「ダノンビオ」(17.7%)の順だった。

 いずれの質問でも、受験を控えた子どもの体調管理に、父親よりも強い意欲を示した母親では、「子どもに最も摂らせたい」商品として「明治ヨーグルトR−1」を選んだ人が53.4%になり、第2位の「明治ブルガリアヨーグルト」(33.8%)との差がさらに大きくなった。

 明治ヨーグルトR−1は2010年9月7日から11年3月18日にかけて、佐賀県有田町で自治体の健康増進活動の一環として、町内の小中学生約2000人が一定期間に飲用したところ、隣接地域と比べてインフルエンザの感染率が激減するという結果が出たため一躍話題になり、需要が急増した。

 同実験は、規模と信頼度の面でこれまでにほとんど類がない試みであり、しかもはっきりとした結果が出たことも、消費者に強い印象を与えたと考えてよい。実験実施からすでに2年近くが経過したが、日本人に「食と健康」について改めて考えさせた「明治ヨーグルトR−1」効果は、まだしっかりと継続していると考えてよさそうだ。(編集担当:中山基夫)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000036-scn-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までご覧きただき、ありがとうございました。
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