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C型肝炎にも効果 抗HIVタンパク質アクチノヒビン いわき明星大チーム発見

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 いわき明星大の田中晴雄副学長(72)らの研究チームは20日、エイズウイルス(HIV)感染予防薬として研究を続けてきたタンパク質「アクチノヒビン」にC型肝炎ウイルス(HCV)の肝細胞感染を防ぐ効果があることを発見した、と発表した。同日までに特許を申請した。C型肝炎は国内に約200万人の感染者がいるとされており、一般的なインターフェロン療法で治癒できなかった症例への効果が期待される。 
 アクチノヒビンは、HIVの表面にある「糖鎖」と呼ばれる化合物と強く結合する性質があるため、自らがHIVと結合することで免疫細胞への接着を未然に防ぐことがこれまでの研究で分かっていた。田中副学長らは培養した肝細胞を使った研究により、アクチノヒビンがHCVにも同様の効果があることを発見した。今後は製薬会社などと連携し、早期の実用化に向けた研究を進める考え。 
 また、同大薬学部の竹中章郎教授(70)らはアクチノヒビンとHIVの糖鎖部分の結合の仕組みを解明した。これまでアクチノヒビンそのものの構造は解明していたが、結合の仕組みが明らかになったことで、治療薬開発に向けたさらなる研究の進展が見込まれるという。国際誌「Acta Crystalography D」に掲載された。 
 田中副学長、竹中教授は20日、同大で記者会見し、研究内容を報告した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000020-fminpo-l07
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最後までご覧きただき、ありがとうございました。
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