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専門家が警鐘「黄砂に乗ってウイルスがやってくる」



今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 また新たな脅威がやってくる!! 中国で新型鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が確認され大騒ぎだ。WHO(世界保健機関)によると「人から人への感染例は見つかっていない」というが今後、そのリスクも予想されている。3日の中国メディアによると9人の感染が確認され、3人が死亡。専門家は、渡航者や渡り鳥のほか「黄砂に乗ってウイルスが日本にやってくる」と警鐘を鳴らした。

 国立感染症研究所の分析によると、感染者から検出されたウイルス「H7N9型」は、遺伝子に変異が生じて人から人に感染しやすくなっている可能性があるという。

 インフルエンザに詳しい世田谷井上病院(東京都世田谷区)の井上毅一理事長は「普通の鳥インフルエンザは鳥から鳥にうつるものであって、人間にうつることは考えられなかった」と話す。

 この型のウイルスは元来、弱毒性で感染しにくいものだが“新種ウイルス”は毒性が強まっている可能性もあるという。

「突然高熱が出て、体中の筋肉が痛み、倦怠感が出るといったインフルエンザ特有の症状だけでなく、(昨年急逝した歌舞伎俳優の)中村勘三郎さんがかかったARDS(急性呼吸窮迫症候群)や多臓器不全などを引き起こし、死に至ることもある」(同)。

 最初に感染者が出たのは大都市・上海。約13億の人口を抱える中国は、陸路のほか空、海を通じた人の出入りも多い。世界的大流行が起きてもおかしくない状況だ。

 これまで日本では新型インフルエンザが流行した場合、発生国への渡航制限をかけて状況悪化を防ぐなどしてきた。厚生労働省は3日、全国の空港などにある検疫所で中国と日本を行き来する人たちに注意喚起を開始。医療機関が感染を疑われる人を発見した場合、保健所を通じて国に連絡するよう自治体や医療機関に要請した。

 ところが、今回ばかりはそんな対策をあざ笑うかのような事態が起きかねない。「中国からの黄砂に乗ってウイルスが日本に渡ってくるかもしれない」と井上氏は指摘する。問題となっている有害物質PM2・5を引き連れてくるだけではなく、恐怖のインフルエンザウイルスが運ばれてくるというのだ。

 さらに「大陸からの渡り鳥にも注意しなければならない」(同)。日本にやってきた渡り鳥は、体内に宿したウイルスを日本の鳥にうつす。「鳥の尿、糞、羽根にウイルスがくっついている。それが感染源になる。公園の木に止まっている鳥の糞が自分に落ちてこないか心配で、私も上を見て歩いている」(同)。上ばかりでなく地面に落ちた糞からもウイルスが空気中に舞い上がる。

 新型鳥インフルエンザが怖いのは、感染した鳥に異常が見られないことだ。「感染したアヒルなんかはいつも通り元気にしている」(同)。今後は、かわいいからといって鳥に近づいてはならない。

 ワクチンができるのはまだかなり先の話だ。特効薬の「タミフル」に期待したいが「ウイルスと薬のイタチごっこだから、タミフルが効かない可能性だってある」(同)。予防策としてはマスクと入念な手洗い・うがいだ。できることなら鼻の穴の中や顔も洗うことが推奨される。

 新種ウイルスの感染経路は不明とされるが、本紙が再三指摘している衛生問題が根底にあるのは明白だ。

「とにかく中国は非衛生で病気の巣窟。先日報じられた通り、上海では死んだ豚6600匹を平気で川に捨てている。病気になっても満足な医療も受けられない。よくわからない草や毒の入った偽物の薬を飲んだりしている」(同)

 中国での予備的な実験では、抗ウイルス薬のタミフルが有効である可能性が示されている。米疾病対策センター(CDC)はワクチン製造に向けた準備を開始。日本に入ってくるのはそう遅くはない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130407-00000011-tospoweb-ent
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