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ビックカメラ、薬ネット販売 規制無効判決で小売り参入加速




おつかれさまでm(_ _)m

 家電量販店大手のビックカメラは5日、同社のネット通信販売サイト「ビックカメラ.com」で、一般用医薬品(市販薬)のうち、ビタミン剤などの副作用リスクが比較的低いとされる「第3類医薬品」の販売を始めた。他の小売り各社も、市販薬のネット販売規制を無効とした1月の最高裁判決を追い風に参入を加速させている。

 ビックカメラが扱うのは、ビタミン剤や整腸剤など約540品目。全国16店舗で市販薬を販売しているが、ネット通販では立川店(東京都立川市)から発送し、関東地方なら翌日には購入者に届く。家電のネット通販と同様、店舗で使えるポイントも相互利用が可能。

 医薬品についての問い合わせは同店の薬剤師が対応する。当面は、国がネット販売を認める第3類に絞り、副作用リスクが比較的高い第1、2類医薬品は扱わないが、今後の規制緩和の動きに合わせて検討を進める。同店は「空気清浄機とうがい薬など、家電と親和性のある商品の組み合わせも多く、ネットの利便性が高まる」と強調する。

 市販薬のネット販売をめぐっては、最高裁が今年1月、副作用リスクの比較的高い第1、2類を一律禁止した省令を無効とする判決を下し、事実上、すべての商品の販売が解禁状態にある。現在、厚労省はネット販売の新ルール作りを進めており、規制緩和が進む可能性がある。

 すでに小売り各社は、市販薬のネット販売の強化に動いている。

 イオンは3月上旬、ネットスーパーを扱う全国127店舗のエリアで、かぜ薬など第2類の販売を開始。ネット画面に説明が明示されるほか、店舗の薬剤師などが問い合わせに応じる。セブン&アイ・ホールディングスも、東日本を中心にネットスーパーで第3類を扱うほか、第2類についても検討を始めた。ドラッグストアでは、ウエルシアホールディングスが、国が認める一部消費者に限定し、第2類を販売する。

 電通総研の調査では、消費者の約6割が市販薬のネット販売に賛成している。同総研は、ネット販売の普及で、現在6000億円強の市販薬市場が「最大約2400億円拡大する可能性がある」と試算している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000006-fsi-bus_all
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