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<後発薬>17年度末まで普及率6割以上を目標に…厚労省




おつかれさまでm(_ _)m

 厚生労働省は5日、医療費削減に向け、新薬(先発医薬品)より安価な後発医薬品の普及率(数量ベース)を2017年度末までの5年間に60%以上へ引き上げることを決め、目標を達成するための計画をまとめた。厚労省は07年に策定した計画で後発薬の普及率を今年3月末までに30%以上とする目標を掲げていたが、推計によると、実績値は25%前後にとどまる見通しとなっている。

 ただし、従来の実績や07年計画の目標は全医薬品の数量に占める後発薬の割合を示したものだ。一方、新たな目標は、既に後発薬が発売されている先発薬に対し、後発薬がどれほど流通しているかで表す。国際標準に合わせて計算方法を変えた。旧目標の30%は新基準に照らすと52・5%。現在25%前後の実績値は新基準なら45%前後で、新たな目標は今より15ポイント程度上回るように設定している。

 後発薬を巡っては、経済的な理由で突然、製造中止になったり、需要見通しの甘さから品切れを起こすメーカーもあり、こうした点も普及を阻んでいると指摘されている。このため新計画では、後発薬メーカー各社に原料調達や供給に関する計画を作らせ、15年度中には天災などを除いて品切れが出ないようにすることを目指す。また、市町村レベルで普及のための協議会を設置する。【佐藤丈一】

 ◇ことば:後発(ジェネリック)医薬品

 特許の切れた新薬(先発医薬品)と同等の成分で作られる薬。効き目も新薬と同等とされる。開発費用が少なくて済むため、公定価格は先発薬の7割以下に設定される。ジェネリックとは「一般的な」という意味。欧米では薬を商品名でなく一般名で処方することが多く、後発薬はジェネリック医薬品と呼ばれる。処方箋の「後発医薬品への変更不可」と書かれたチェック欄に医師のサインがなければ、患者は薬剤師と相談して後発薬を選べる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000073-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までご覧きただき、ありがとうございました。

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