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欧州市場サマリー(4日)




おつかれさまでm(_ _)m

1420GMT 3日終盤

ユーロ/ドル<EUR=>     1.2871-72 1.2850

ドル/円<JPY=>     95.96-97 93.040

ユーロ/円<EURJPY=> 123.45-48 119.51

<p />4日終値       前営業日終値

株 FT100  6344.12(‐76.16) 6420.28

クセトラDAX     7817.39(‐57.36) 7874.75

<p />金 現物午後値決め 1546.50       1574.75

先物清算値

3カ月物ユーロ(6月限)   99.80 (+0.02) <FEIM3>

独連邦債2年物(6月限)  110.80 (+0.02) <FGBSM3><0#FGBS:>

独連邦債5年物(6月限)  126.89 (+0.18) <FGBMM3><0#FGBM:>

独連邦債10年物(6月限) 145.96 (+0.44) <FGBLM3><0#FGBL:>

独連邦債30年物(6月限) 135.58 (+0.64) <FGBXM3><0#FGBX:>

<p />現物利回り

独連邦債2年物      -0.004 (-0.005) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>

独連邦債5年物      0.285 ( 0.312) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>

独連邦債10年物     1.244 ( 1.282) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>

独連邦債30年物     2.210 ( 2.240) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>

<為替> 円が大幅安となっている。日銀が金融政策決定会合でマネタリーベース(資金供給量)を2年間で2倍にするなど大胆な金融緩和に踏み切ったことを受けた。

ドル/円は2.7%高の95.57円。

ユーロ/円も大幅に上昇、直近で2.3%高の122.22円となっている。

ユーロ/ドルは、一時4カ月半ぶりの安値となる1.2745ドルに急落する場面もあったが、その後は値を戻した。

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロ圏経済の下振れリスクに言及、一段の金利引き下げの可能性が意識されたためユーロ売りが優勢になったが、ユーロ圏維持への決意を示し、キプロスのユーロ圏離脱を予想していないと発言したことでユーロは反発した。

<株式> ロンドン株式市場は続落、3月4日以来1カ月ぶりの安値で引けた。弱い米国の指標や、欧州中央銀行(ECB)が新たな刺激策を打ち出さなかったことを嫌気した。

ECBは政策金利を据え置き、利下げを見込んでいた一部の市場関係者を失望させた。ドラギECB総裁が、今年下期に緩やかな回復が始まると予想しつつ、下振れリスクが存在するとしたことも材料視された。

米新規失業保険申請件数が、昨年11月以来4カ月ぶりの高水準となり、5日発表の3月米雇用統計が市場予想を下回る可能性も高まった。

今週発表された弱い米指標に加えて、ユーロ圏の見通しも悪化、向こう数四半期の企業収益の回復期待が冷え込んだ。収益の約半分を北米や欧州大陸で稼ぐ英国優良銘柄の重しとなった。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は76.16ポイント(1.19%)安の6344.12。

建材販売大手ウルズリー<WOS.L>が2.8%安、情報関連サービスのリード・エルゼビア<REL.L>は3.9%安、クルーズ船運航のカーニバル<CCL.L>も3.0%下落した。

鉱山株は上昇、アントファガスタ<ANTO.L>が1.7%、ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>が4.7%、それぞれ上昇した。

ただ市場関係者の1人は、鉱山株は世界経済の懸念材料に大きな影響を受けやすく、上昇が長続きしない可能性を示唆した。

欧州株式市場は大幅続落。欧州中央銀行(ECB)が同日開催した理事会で、新たな支援策を打ち出さなかったことで失望感が広がり、最近買われていた銘柄を中心に利食い売りが優勢となった。

一部の市場関係者の間では、最近の弱い経済指標を受けて、中小企業向けの特別信用制度などの支援策が打ち出されるとの見方が出ていた。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は12.65ポイント(1.06%)安の1180.65で終了。ドラギECB総裁の会見での発言を受けて、午後に入り下げ幅を広げた。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は17.58ポイント(0.67%)安の2621.43。

バリュエーションが過去10年の平均を数倍上回っているテクノロジー株<.SX8P>、工業株<.SXNP>、消費関連株<.SXQP><.SX3P>の下げがきつく1.3─1.7%値下がりした。

ディフェンシブ銘柄とされる英蘭系日用品大手ユニリーバ<ULVR.L>、スイス医薬品大手ロシュ・ホールディング<ROG.VX>は2.1%、1.5%それぞれ値下がりした。

通常は比較的底堅いとされるディフェンシブ銘柄が売られたことで、「資金の逃避先がなくなることが本当のリスク」(モニュメント証券の営業部門責任者、アンディ・アッシュ氏)との指摘も上がっている。

自社株買いを発表したフレゼニウス・メディカル・ケア<FMEG.DE>は、商いを伴って2.9%の逆行高となった。

<ユーロ圏債券> 独連邦債利回りが一時8カ月ぶりの水準に低下。欧州中央銀行(ECB)が利下げに傾いているとの観測が材料となった。

ECBはこの日の理事会で金利を据え置いたが、ドラギECB総裁は理事会後の会見で回復をめぐる状況は不透明と指摘。「今後数週間、経済・金融動向に関するすべての情報を非常に注意深く監視し(monitor very closely)、物価安定見通しへの影響を見極めていく」と述べ、利下げの可能性を示唆した。

これを受け、10年物の独連邦債利回りは昨年8月初旬以来の水準に低下。ただその後は利益確定の動きに加え、ドラギ総裁が利下げ効果の限定性を強調したことからやや押し戻された。

10年物の独連邦債利回りは一時1.237%をつけ、その後は1.253%近辺で推移。独連邦債先物は一時昨年12月初旬以来の高値となる146.08をつけた。その後は145.96。

大和キャピタル・マーケッツの調査部長、クリス・シクルナ氏は「利下げが来月行われる公算は小さく、9月となる可能性もあるが、将来的には必ず行われると想定している。利下げをめぐる関心事は『可能性』から『時期』に移行した」と語った。

周辺国債では10年物のイタリア国債利回りが5ベーシスポイント(bp)低下し4.55%、同スペイン国債利回りも1bp低下し4.92%となった。スペイン政府はこの日、3年債・5年債・8年債入札を実施し、調達額は総額43億ユーロ(55億2000万ドル)と、目標額の30億─40億ユーロを上回った。

[東京 5日 ロイター]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000026-reut-brf
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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