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救急車2台、支援物資積んでポーランドからシリア難民キャンプへ

こんにちは (*゚▽゚*)


【AFP=時事】シリア難民のための援助物資を満載した2台の救急車が24日、ポーランドのワルシャワ(Warsaw)を出発した。100万人を超えたシリア難民に対する国際社会の支援の遅れにしびれを切らしたポーランド在住のシリア人たちが計画したもので、トルコのシリア人難民キャンプを目指してドライブを続ける。



 国連(UN)がシリア難民支援の不足に警鐘を鳴らす中、人口500人ほどのポーランドのシリア人コミュニティーは、寄付金で救急車を2台購入。医薬品やその他の援助物資を積み込んで、難民キャンプに届けるという計画を立てた。

「世界はぐずぐずしていて、シリアの人々と難民たちが置かれた衝撃的な状況に対する解決策を見つけられずにいる。これ以上は待てない」と、ポーランドに20年暮らすシリア人のイマト・アルダハリ(Imat Aldahari)さんはAFPに語った。

 ルーマニアでさらに2台の救急車が合流し、一団はトルコ南部ハタイ(Hatay)県のレイハンル(Reyhanli)にあるシリア人難民キャンプを目指す。レイハンルは、シリアの商業中心地アレッポ(Aleppo)の西方に位置する。

「難民たちは、ありとあらゆるものを必要としている。何よりも医薬品、そして食料や水などだ」と話すアルダハリさん。今月初めにドイツで開催された国外在住シリア人による難民問題対策会議に出席した後、今回の輸送計画をまとめたという。

 アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連難民高等弁務官は、難民の半数は子どもだとして、支援に必要な資金の拠出を各国政府に呼びかけている。また、国連のバレリー・エイモス(Valerie Amos)人道問題担当事務次長・緊急援助調整官によると、シリア支援国会合で約束された資金援助15億ドル(約1400億円)のうち、集まった資金額は会合から6週間後の時点でわずか3億ドル(約280億円)だという。

 シリア難民は2013年末までに300万人に達する恐れがある。しかし、分裂状態にある国連安全保障理事会(UN Security Council)は、シリアの市民を保護し援助団体の活動拠点となる安全地帯をシリア国内に確保しするため軍事行動を実施する案に合意できずにいる。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000012-jij_afp-int
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