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丹波市立薬草薬樹公園丹波の湯で三が日に書き初め教室やコマ回し

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 丹波市山南町和田、市立薬草薬樹公園のリフレッシュ館・丹波の湯は、1月1日から3日まで書き初め教室、コマ回し大会などの正月イベントを行う。

 元日午前10時から、地元の岩尾城太鼓による和太鼓演奏で新年の幕を開ける。
 
 1、2両日は午前10時から午後4時まで、フランス政府公認ミレー友好協会日本支局常任委員の女流書家、田正司明嵐さんに指導を受ける書き初め教室を開く。
 
 このほか、2日は午後1時から子ども輪投げ大会▽2時と4時に餅つき大会▽3時から大人のコマ回しをする。
 
 3日は午前10時から午後4時まで凧作り教室▽午後2時から子どものカルタ大会▽3時から大人のメンコ大会。茶席も設ける。
 
 催しは無料。
 
 薬草薬樹公園内には薬樹草が約300種類植栽してある。丹波の湯は自家栽培の薬草を配合した風呂が人気。入浴料大人500円、小中学生300円。電話0795(76)2121。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000301-rtn-l28
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未分類 | 2012.12.31
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東日本大震災:企業が進学後押し 「夢を捨てないで」 被災3県対象に無償奨学金 /宮城

おつかれさまでm(_ _)m

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の被災3県の高校生らを対象に、企業が相次いで創設した奨学金が進学を後押ししている。返済の必要がないのが特徴で、大学など進学先の入学金や授業料を全額支給するところもある。高校3年生も来春の進路決定が迫るが、担当者らは「被災地の未来を支えるには教育が必要。子供たちに夢を捨てないでほしい」と応募を呼び掛けている。【石丸整】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000053-mailo-l04
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未分類 | 2012.12.31

「ソムリエ」3人組が地元野菜の魅力発信 四国中央

こんにちは (*゚▽゚*)

 野菜ソムリエ資格を持つ愛媛県四国中央市の女性3人がユニット「Swee T omato(スウィート・トマト)」を組み、食育教室や地元野菜をふんだんに使った創作料理販売などで、野菜や果物の魅力を発信している。
 「インドでは紀元前に医薬品としても使われていました」。11月下旬、同市土居町入野の市土居こども館で、中級資格を持つ中山加奈子代表と、初級資格の村上智子さん(36)が幼児とその保護者14組30人に語り掛けた。ユニットが2011年9月から月1回講師を務める食育教室。この日のテーマは「ショウガ」で、解毒などの効能や保存法、調理のこつを紹介した。
 知識を得るだけでなく、野菜ソムリエが手掛けた料理を食べられるのも教室の魅力。参加者はレンコン、ブロッコリーなどが入った野菜カレーと、サツマイモを混ぜたポテトサラダなどに舌鼓を打った。主役のショウガはイチジクジャムを添えたケーキに。子どもが敬遠しがちな辛みを抑えるアイデアだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-08524401-ehime-l38
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未分類 | 2012.12.31

刺激臭の不審物で200人避難…うがい薬だった

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 29日午後0時50分頃、JR新札幌駅に停車していた小樽発新千歳空港行き「快速エアポート124号」の車内で「男性客が刺激臭のある液体をまいた」と、車掌から指令センターに連絡が入った。

 乗客約200人が一時避難し、警察官や消防局の職員が車内を調べる騒ぎとなったが、調査の結果、液体の正体は「うがい薬」と分かった。

 JR北海道と札幌厚別署によると、男性客は新千歳空港に向かっており、飛行機に搭乗する前にうがい薬を別の容器に移し替えようと作業をしているうち、車内にうがい薬をこぼしてしまったらしい。

 体調を崩した人はいなかったが、騒ぎで「エアポート」など17本が運休を余儀なくされ、約7000人に影響が出た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000457-yom-soci
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未分類 | 2012.12.30

医薬品ネット販売、13年1月にも再開へ 「吉報」「これはありがたい」

こんにちは (*゚▽゚*)

 インターネットでの市販薬の販売が2013年1月内にも可能になりそうだ。13年1月11日に販売権を認める最高裁判決が確定する見通しのためだ。

 ネット通販大手のケンコーコムでは確定後、すぐにでも再開できるよう準備を進めているという。ネットでは「吉報」「これはありがたい」などと歓迎の声が相次いだ。

■ケンコーコムは再開の準備すすめる

 2009年6月の薬事法改正で、医師の処方箋なしで買える一般用医薬品(市販薬)は 副作用リスクの高い順に第1?第3類に分類された。1類には、胃薬のガスター10や、頭痛薬のロキソニンSが含まれる。ネット販売に関する規定は設けられなかった。

 ところが厚生労働省は第1、第2類のネット販売の規制を、法令改正と同時に省令改正でおこなった。「対面販売が原則」との理由だ。これに対し、当時すでにネット販売をおこなっていたケンコーコム(東京都港区)とウェルネット(横浜市)が、規制は違法、無効として提訴。1審・2審を経て、最高裁で販売権を認める判決が13年1月11日に確定する見通しとなった。

 J-CASTニュースが12年12月27日、ケンコーコムに取材すると、日ごろから販売再開に向けた準備をしており、販売権を認める判決が確定すれば、すぐにでも実施するつもりだと話した。はやければ11日当日中か翌日を見込むという。

 第1類医薬品の販売を開始するほか、現在、「過去にケンコーコム上で購入履歴がある」「離島に住んでいる」といった条件付で販売している第2類医薬品についても、誰にでも購入できるように変更する予定だ。ただ、安全の確保のため、自主的な販売数量制限や、ネットでの簡易問診、薬剤師による電話対応等は引き続きおこなっていくという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000003-jct-soci
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未分類 | 2012.12.30

<ノロウイルス疑い>わずか5日で患者ら100人近くに拡大

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 入院患者ら計99人が、ノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎に集団感染し、80〜97歳の男女4人が死亡した横浜市緑区長津田町の横浜田園都市病院(渋谷誠二院長)。



 今回の集団感染は、職員3人が症状を訴えてからわずか5日間で入院患者ら100人近くに症状が拡大した。

 短期間にこれだけの人数が感染したとなると通常、原因は食中毒が考えられる。しかし、病院によると、患者の多くはチューブから栄養を摂取していた。

 このため、食中毒ではなく、初期の発症者の嘔吐(おうと)物や便などに混じったウイルスが残り、介護者と入院患者の接触などを通して院内で感染がさらに広がった可能性も考えられる。ノロウイルスは10〜100個が体に入っただけで感染するほど非常に感染力が強い。国立医薬品食品衛生研究所の野田衛室長は「汚物処理などの対策が徹底されていたか調べる必要がある」と指摘する。【阿部周一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000009-mai-soci
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未分類 | 2012.12.30

日米の金融緩和策、世界の「通貨戦争」誘発も—中国報道

おつかれさまでm(_ _)m

日、米、欧はこれまで「量的緩和」という強心剤を打つことで経済低迷に対応してきた。最近は、この「薬」の使用量が増加を続けている。12月13日に米国が量的緩和策第4弾「QE4」を打ち出し、12月26日には「日銀の無制限金融緩和」を主張する安倍政権が発足した。市場では、日本新政府がより緩和的な金融政策を打ち出して欧州中央銀行や米連邦準備理事会の緩和措置による為替レートへの影響を相殺すると予想されている。人民日報が伝えた。



日米の大規模な紙幣増刷は世界のインフレへのマイナス影響が大きく、国際組織がこれに警告を与えるべきだという声が出ている。

■紙幣増刷で経済テコ入れ

日米は続々と通貨供給を増やしている。米連邦準備理事会は今月に経済を刺激する新ラウンドの債券購入計画を打ち出した。2013年は1.02兆ドルの長期債券を購入すると予想される。米国のこのような莫大な紙幣増刷は世界に「通貨の津波」をもたらすとの懸念の声をもたらした。

一方、日本では安倍晋三首相が日銀に対しより大規模な量的緩和策で日本経済を刺激するよう要請している。日銀は先週、資産買い入れなどの基金規模を10兆円増額することを決めた。

既南大学国際商学院の孫華教授は、「日、欧、米の経済がいずれも低迷し、欧州と日本に至っては後退している。こうした状態では、刺激策で経済をテコ入れするしかない」と説明、「経済刺激策は財政と金融の2つに分けられる。日、欧、米の国家財政はいずれも赤字で、債務額が大きく、財政政策は講じられず、金融政策を使用するしかない。金融政策は一般的に金利の調整を通して行うが、現在はゼロ金利で更に下げる余地がなく、供給量を増やすほか手段がない」と分析した。

■通貨価値の下落は通貨戦争に繋がるおそれも

だが日米の量的緩和策は扱いが難しい。孫華教授は「経済が低迷している際にたまに量的政策を使用すれば、刺激効果があるが、この方法は根本的な治療方法ではなく、長期的に使用すれば効き目がなくなり、通貨価値の低下によるインフレをもたらす。だが需要は実質的に増加しない」と指摘する。

中国国際経済交流センター情報部の徐洪才副部長は、「日本は1990年代からずっと量的緩和を実施してきたが、その効果はあまりない」と言い切った。

量的緩和は長期間使用すれば、ほかの国の利益をも損ねる。白川方明日銀総裁は、「世界第3の経済大国である日本が、短期間で円レートの下落を容認すれば、国際金融市場にある程度の混乱をもたらし、ひいては新ラウンドの通貨戦争を引き起こす恐れもある」と警告している。中国商務部研究院の白明研究員は、「現時点でみれば、各国の量的緩和策はまだ相対的に孤立しており、その目的も基本的に自国経済の振興であるため、通貨戦争の水準には達していないが、多くの国が自国通貨の価値を連鎖的に引き下げれば、通貨戦争が起こるリスクがある」と指摘した。

さらに日米の量的緩和策は世界的インフレ圧力を増進させる。孫華教授は「ドルの価値が下がれば、ドル建てで取引されている石油、金などのコモディティ商品の価値が下がる」と分析する。徐洪才氏は「円は国際通貨における影響が小さく、日本の量的緩和策が世界にもたらす影響はあまり大きくないが、米国の影響はかなり大きい。米連邦準備理事会が供給した通貨を米国国内経済が吸収、消化できなければ、海外へとドルがあふれ出し、コモディティ商品の価格を押し上げる。米国が量的緩和第2弾を実施した際、世界のコモディティ商品価格が上がった。現在もその兆しが現れつつある」と語った。

■国際組織を通じて警告を

米国の量的緩和策は中国に大きな影響をもたらす。中国は資源輸入国であり、日米の量的緩和策は中国に輸入性インフレをもたらす。来年の中国の消費者物価指数(CPI)は3%の上昇が見込まれる。日米の量的緩和策に対して、中国は政策を通じた対応が難しく、しかもインフレのために収縮策に乗り出す可能性がある。これは実体経済の発展に不利だ。さらに世界的な緩和策の流れの中で、中国だけが収縮策を講じれば、より多くの投機マネーが中国の押し寄せる(孫華教授)。

徐洪才氏は、「国際レベルで米の量的緩和策を適度に抑制させるべき。米の量的緩和策が海外に与える影響が拡大した際は、国際通貨基金(IMF)の呼び掛けによって米に警告を与え、一定の圧力を加えるべきだ」と提案した。

(翻訳 崔蓮花/編集翻訳 伊藤亜美)

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未分類 | 2012.12.30

うがい薬こぼれ快速止まる 車掌「液体から刺激臭」

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 29日午後0時50分ごろ、小樽発新千歳空港行き快速エアポートの車内で「男性が刺激臭のある液体をまいている」と、車掌からJR指令センターに連絡があり、新札幌駅で乗客約200人が全員列車から降ろされる騒ぎになった。

 札幌厚別署員が駆けつけて調べたところ、30代の乗客の男性がうがい薬を別の容器に移し替えている最中、過ってこぼしたことだったと判明。気分を悪くした乗客はいなかった。

 JR北海道によると、列車は同駅に約50分間停車後に運休。後続の快速エアポートや普通列車など21本が運休したり遅れたりし、乗客約7千人に影響が出た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000033-asahi-soci
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未分類 | 2012.12.29

高脂血症の処方箋不要の治療薬、来年度にも発売

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 厚生労働省は28日、医師の処方箋が必要な医療用医薬品で、持田製薬が製造する高脂血症治療薬「エパデール」を、処方箋なしで買える一般用医薬品として承認した。

 スイッチOTCと呼ばれる、転用した大衆薬は生活習慣病分野で初めて。

 エパデールはイワシの脂質が主成分で、脳梗塞や心筋梗塞の危険因子になる血中の中性脂肪値を下げる。副作用が少ないとして大衆薬に認められた。来年度にも薬局に並ぶ見通しで、健診での値を見ながら、各人が自らの判断で服用する。

 厚労省は運動や食事で中性脂肪の値が改善しない人に新たな選択肢を提供でき、脳梗塞などの発症予防で医療費削減にもつながるとみる。一方、日本医師会は「服用で食事への注意がおろそかになったり、医師の診療が必要でも受けなくなったりする人が出てくる」(中川俊男副会長)と生活習慣病薬の大衆薬化には反対しており、種類が今後増えるかは不透明な情勢。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000414-yom-bus_all
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未分類 | 2012.12.29

日本橋経済新聞、年間PV1位は「金魚アート展」−行列スポットの開業続々 /東京

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 2012年、日本橋経済新聞のPV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、日本橋三井ホールで期間限定開催された金魚アート展についての記事だった。(日本橋経済新聞)

 ランキングは、今年1月1日から12月27日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)

1. 日本橋三井ホールで金魚アート展−夜はライブも楽しめるバーも(8/17)
2. 日本橋に海鮮丼専門店「つじ半」−つけ麺と天丼の人気店がコラボ開業 (9/25)
3. 日本橋本町で夏季限定「青いラーメン」−人気店のこだわり冷やし塩ラーメン(7/18)
4. 東京駅丸の内駅舎をスクリーンにプロジェクションマッピング−「光を巡る旅」表現(12/21)
5. 大丸東京の食品売り場「ほっぺタウン」が先行開業−お肉の細道、お弁当ストリートなど拡充(8/22)

6. 東京駅丸の内駅舎をスクリーンに音と映像のショー、時空を超えた鉄道の旅(9/21)
7. 新日本橋にラーメン店「ビーハイブゲンキノモト」−千葉の人気店が東京2店舗目(1/26)
8. 東京駅八重洲口「大丸東京」、今秋増床へ−東急ハンズなど出店概要発表(5/15)
9. 日本橋に「くすりミュージアム」−体験展示通じて薬の知識伝える(2/3)
10. 新川にラーメン店「新とんこつ大学 八丁堀キャンパス」−子ども向け無料ラーメンも(6/12)

 1位は金魚が泳ぐ水槽を光や映像と融合したアートとして生かす「アートアクアリウム展」。5000匹の金魚が水中を舞う中、夜はドリンクや音楽を楽しめるバーが開かれるなど趣向を凝らし、待ち時間1時間以上の大好評イベントとなった。

 2位の海鮮丼専門店「つじ半」、7位のラーメン店「ビーハイブゲンキノモト」は今年オープンし、一躍行列のできる店となった人気店。つじ半は、高級すし店風の内装や仕入れに応じて変化する営業時間、メニューを「ぜいたく丼」1本に絞りながら、刺し身、海鮮丼、鯛だし茶漬けの3種類楽しめる味わい方など、こだわりの演出と話題喚起に成功した。「ビーハイブゲンキノモト」は、千葉の実力店の支店として開店当初から人気を得たが、PVランキング3位の記事「青いラーメン」でさらに火が付いた。スープが「真っ青」な冷やしラーメンのビジュアルが話題を呼び、コアなラーメンファンならずとも足を運ぶきっかけ作りに成功。確かな味を提供することで、リピーターを獲得している。

 東京駅周辺施設は今年、大きな動きを見せた。4位と8位にランクインした「大丸東京」は、八重洲口側最大のショッピングゾーンとして10月にグランドオープン。大手菓子メーカーがアンテナショップを出店する「東京おかしランド」やウルトラマン、トミカ、スヌーピーなどのショップが並ぶ「キャラクターストリート」などと併せ、「通過点ではなく目的地としての東京駅」を盛り上げている。

 同じく10月には、丸の内駅舎が創業当時の姿を復元。開業に先駆け、9月末に行われた、駅舎壁面をスクリーンとした「プロジェクションマッピング」のショーを紹介する記事はPVランキング6位になった。好評を受けて再度開かれた12月のショーについての記事は、9月を上回る4位にランクインしたが、こちらは見物客が集まりすぎ、混雑で中止となる騒ぎとなった。

 一方で、老舗証券会社「赤木屋証券」の廃業など、景気の影響から兜町かいわいでは暗いムードが続いた。しかし、長く低迷を続けている日経平均株価が年末に回復基調を見せたことで、来年に期待をつなげる2012年の締めくくりとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000087-minkei-l13
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未分類 | 2012.12.29

IBS—C治療薬の臨床試験開始=米シナジー・ファーマ〔GNW〕

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 【グローブニューズワイヤ】胃腸疾患治療薬を開発する米シナジー・ファーマシューティカルズ(NASDAQ:SGYP)は、便秘型過敏性腸症候群(IBS—C)患者を対象にしたプレカナチド(plecanatide)の第2b相臨床試験で投薬を開始したと発表した。試験は米国の70施設で行われており、350人が参加した。患者には0.3、1.0、3.0、9.0ミリグラムのいずれかのプレカナチドまたは偽薬が1日1回、12週間投与される。試験は開発受託会社のパレクセル・インターナショナルが行っている。〈GNW〉
【編注】この記事はグローブニューズワイヤ提供。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000043-jijc-biz
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未分類 | 2012.12.29

生活習慣病の薬、市販に 初認可、医師会は反発

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 【生田大介】メタボ対策の薬もドラッグストアで——。生活習慣病の薬では初めて、効き目は強いのに病院の処方箋(せん)なしで買える「スイッチ薬」の販売が28日承認された。ただ、安全面などを懸念する医師側は「まず診察を」と反発。今後、新たなスイッチ薬が認められるかどうかは不透明だ。

 厚生労働省にスイッチ化を承認されたのは、持田製薬の高脂血症治療薬「エパデール」。イワシから取るイコサペント酸(EPA)を高純度で含み、血液中の中性脂肪の値などを下げる。スイッチ薬は今後、販売契約をむすんだ大正製薬などが売り出す。

 スイッチ薬は従来、水虫や胃もたれなど比較的軽い病気の薬が多かった。だが厚労省は2002年、高血圧や糖尿病といった生活習慣病などにも広げる方針を決定。すぐ病院に行くのでなく、まずスイッチ薬を使う人が増えれば、医療費が抑制できるという思惑もあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000039-asahi-ind
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未分類 | 2012.12.28

週刊朝日「橋下市長記事」と部落問題〜何が問われたのか(3)

こんにちは (*゚▽゚*)

◆「同和タブー」とこれからの部落解放運動

2012年10月、週刊朝日(10/26号)が掲載した橋下徹大阪市長の出自をめぐる記事に対し、橋下市長は「人格を出自と血脈に結びつけた記事」などとして週刊朝日・朝日新聞の取材拒否を表明した。その後、週刊朝日は「記事に問題があった」として連載中止を決定、編集長更迭、発行元の朝日新聞出版の社長辞任へと至った。問題の核心はどこにあるのか。部落問題とは何か。 部落解放同盟・大阪府連の赤井隆史氏に話をきいた。(全3回 3/3・構成:アジアプレス編集部)

◆「同和問題はタブー」と言われてきた一方、昨年の新潮や文春、そして今回の週刊朝日のように「部落・血脈」「同和・暴力団」と結びつける記事があいついで出ました。その背景は何なのでしょうか。

赤井:最近の傾向としては、2006年の飛鳥会事件など、私たちの組織の不祥事という問題にかこつけて、マスコミ業界における「同和問題はタブー」ではなくなった。それまでは、同和問題は怖い、解放同盟はうるさい、というイメージを彼らが持っていたのでしょう。ゆえに、同和問題は遠ざけておきたい、というスタンスをメディアはとってきた。ところが同和利権に関する事件のようなことが起きると、いっせいに集中砲火した。それ以降、「同和タブー」が180度転換されて、同和問題の様々な矛盾や課題を突くようなマスコミの姿勢になった。その中に橋下氏のような、「改革の風雲児」のような人が現れた。彼の「出自」を誰かが暴いたのでしょうが、部落の関連であるようだ、となって、そこに一斉に飛びついた。すると、とめどもなくエスカレートして、暴けるだけ暴いてしまえ、となった。結局は、佐野眞一氏のような有名な人を通じて、今回のような事態になった。これが一定の背景にあると思います。

2006年に私たちの組織に起きた一連の不祥事で、これまで取り組んできた様々な取り組み、いくつもの成果が、水泡に帰したかのように評価が下がってしまった。別の意味で私たちがバッシングを受けるような形になった。それに対して、もう一回、花を開かせるような特効薬があるかというと、ないと思います。そのためには、私たちのひとつひとつの努力を重ねるしかない。そういう積み重ねのひとつひとつにマスコミがどうスポットライトをあててくれるのか。地域では、様々な地道な取り組や実践をし、成果として現れたり、課題として見えてきていることもある。しかし、そこにはなかなか(メディアの)関心が寄せられない。ようやく識字教室がメディアでも取り上げてもらえるようになった。

これらの成果の土台には、隣保事業があった。劣悪だった地域に、世話人のような人がしっかりと生活のサポートをするということの始まりが隣保事業であり、昔の解放会館でした。しかし、同和対策特別措置法に基づく同和行政の援助などで事業が肥大化し、その結果、飛鳥会事件にまで至ってしまった。運動側が反省すべきなのはもちろんですが、行政も問われる課題があった。だからといって、いま、差別がなくなったかといえば、今日も差別はあるわけですから、それを行政としてどういう改善をするのか、ということは、私たちは橋下市長に問うてみたいことでもあります。

◆いま、「差別はなくなった」と言われたりしますが、実際に差別はなくなってきているのでしょうか。あるいはいまも存在するのでしょうか。

赤井:差別はいけないことだ、という認識は広がってきていると思います。個人個人の意識のなかには、差別を克服していこうという意識はかつてより強まっていると思います。ただ、いまの日本の社会の制度や仕組みのなかに、差別が入り込んでいるという実態があると思います。携帯電話、車両登録、職歴などさまざまな個人情報を売買する情報屋が逮捕されたりして、体系的な人権侵害が起こっています。そこに戸籍や住民票を含む情報となると、被差別部落の身元調査というかかわりがでてくる。ネット上での差別は別にしても、直接的に部落差別をしようという人は減ってきている。しかし、社会の仕組みのなかに差別が入り込んで、いまなお根深いものとなっています。

この週刊朝日の件で、大阪市の担当者に聞いてみると、ふたつの電話が殺到したそうです。ひとつは、「橋下市長、(記事に)めげずにがんばれ」という激励の電話。もうひとつは、「やっぱり橋下市長の乱暴な物の言い方やスタンスは、部落の人間だったからなのか」というものでした。結局、部落差別はそうした根深いものとして残っている。それが今回の場合は、市長の乱暴な物言いと彼の出自を結びつけて、「やっぱり」ということが印象づけられた。それだけでもこの記事の責任は大きいと思います。そういう差別の現実がいまなおあるわけです。

一方で、差別されてるから私たちは闘うんだ、というのではなく、まず差別が常態化されているという意識に立って、では、この差別を根絶するための社会の仕組みとはいったいどんなことなのか。そんなことを私たちは追求していかないと、問題が起きたから対処するというのでは、解決になっていかないと思います。

◆例えば、黒人差別をなくすには、黒人が白人に近づくために肌を白く塗ればいいというのではない。互いに違いを認め合って尊重できるような社会にすればいいのですが、「差別されたくなければ黙っておけばわからないのに」という認識がいまも語られます。

赤井:障がい者差別をなくすには、障がいがなくなることが障がい者差別をなくすことではないですよね。障がいを持っても、いわゆる健常者とともに生きられる社会が、差別をなくすことにつながるはずです。部落差別の場合は、なかなか難しい。「部落民でなくなる」ことが部落差別をなくすことになるのか、あるいは部落の生まれだとかそういうことをもって差別されない社会になるのか。やはり後者だと思います。

◆いま、人権擁護に関する法律制定を求める動きがあります。とくにネットに多く見られる露骨な差別的言辞が放置されていいのかという議論がある一方、国家が言論や表現に介入することへの懸念も指摘されています。部落解放同盟は法案賛成の立場ですが、これらの点をどう思いますか。

赤井:法律ができたから明日から差別はなくなる、というわけではないと思います。ただ、法は人の心を変えることにつながる。差別は社会悪だということを一定程度、法で定めることによって大きな啓発効果になる。そういうことの積み重ねが大事だと思います。人権擁護の法律ができたら人権が花開く世紀になるとか、そういうバラ色の議論ではなく、人権に関する法ができることによって、法律にまで高まった人権という概念、人権はそれほど大事なものなのだということを国民のなかに意識づけることが重要だと思います。

◆これからの部落解放運動のありかたをどう展望していますか。

赤井:これからの部落解放同盟はいかにあるべきなのか、を私たちも考えています。1922年(大正11年)、全国水平社が結成されて今年で90年。10年後の2022年には水平社から100年を迎えます。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と宣言して結成された水平社にさかのぼる運動が、まだ今日も運動を続けなければならないのか、という時代になっているのか。被差別部落の出身の若い子どもたちは、ずっと部落にとどまっているわけではありません。そこで育った若者が、仕事の関係や結婚などで(地区から)出て行ったりしているわけです。じゃあその人たちに、私たちの情報が届いているのかといったら、届いていない。ところが、今回の週刊朝日のような問題だけは広がっていく。そんな矛盾を抱えたまま、いま運動がきている。

部落差別を受ける、受ける可能性がある、というような部分で集まるところから始まる運動を続けても、今後、意味がなくなってくるのかもしれない。部落に生まれ、そこで育ったことをプラスにする、そうしたプラス思考の考え方をもってどう運動を組織するか。そのときはもう解放同盟と呼ばないかもしれないですが、そういう時代に来ていることを私たちは認識しています。そういうように志向していかないと、若い子たちは部落に生まれ育ったことを誇りにも思いませんし、「できたら避けて通りたい、伏せておきたい、隠しておきたい」という「負のイメージ」になるだけです。ですから若い世代が胸を張って、部落で生まれ育ったことを誇りに思えるような運動に変えていきたいと思っています。
(了)

【赤井隆史(あかい・たかし)】
部落解放同盟中央執行委員・大阪府連合会書記長。
橋下行政改革による同和関連事業の大幅な再編、廃止方針に反対し、今年6月には大阪市役所を「人間の鎖」で包囲するなどしている。

【部落解放同盟】
部落差別の解消を求めて結成された団体。前身は1922年に結成された全国水平社で、変遷を経て、1955年に部落解放同盟となった。社会的な差別解消への取り組みのほかに、被差別部落地域での住宅状況改善や、環境整備を求める行政への働きかけ、企業・公的機関への人権啓発、お年寄りのための識字学級などの活動をおこなってきた。過去には差別事件に対する激しい糾弾闘争が問題となったこともある。日本の同和団体の中では最大の組織。
【同和対策特別措置法】
部落問題の解決は国の責務という同和対策審議会の答申を受け、1969年、同和対策特別措置法が制定された。この措置法に基づき、住宅改善や道路整備、就学支援、税の減免など、さまざまな同和対策事業が実施され、劣悪だった生活環境などは大きく改善された。同和対策事業は33年間続き、2002年に終了した。

【飛鳥会事件】
2006年、財団法人飛鳥会の理事長が、同和対策事業の一環として大阪市外郭団体から委託されていた駐車場の運営をめぐって、業務上横領などで大阪府警に逮捕された事件。理事長が当時兼任していた部落解放同盟の支部長の肩書きなどを利用したことから、同和利権の問題が大きくクローズアップされた。また理事長が暴力団関係者の保険証取得に関与していたことも発覚。事件と前後して、大阪のテレビ局各社が同和関連で起きたさまざまな問題を取り上げるようになった。部落解放同盟は一連の不祥事を受け、外部識者からなる提言委員会を設置。部落解放運動の再生のための提言が委員会から出された。

【水平社宣言】
差別の解消と部落解放を掲げ、1922年、被差別部落民の青年たちを中心に京都で全国水平社が結成され、「人間を尊敬することをもって自らを解放せんとする」とした宣言が出された。日本最初の人権宣言とも評される。宣言の最後は「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と結ばれている。

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未分類 | 2012.12.28

銘柄パトロール(3):富士フイルム、日電硝、資生堂、トヨタ、栗田工業など

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 富士フイルムHD 1723 +41
 3日続伸。バークレイズ証券は、同社のレーティング「イコールウエイト」を継続し、目標株価を従来の1540円から1800円に引き上げた。新薬開発状況、今後の戦略等について取材するとともに製剤工場、研究所を見学したという。同社業績は感染症既存薬(ゾシン、ジェニナック、オゼックス細粒)の市場拡大が牽引。2012年度売上は300億円台後半、営業利益率は2割を超えていると指摘。今後も1〜2年は堅調な業績が続くと思われるという。

 日本電気硝子 487 −21
 4日ぶりに反落。バークレイズ証券は、同社のレーティング「イコールウエイト」を継続し、目標株価は従来の400円から330円に引き下げた。3Qの新ガイダンスを発表、売上高737億円(従来会社ガイダンス687〜787億円)、営業利益52億円(同52−102億円)、当期利益24億円(同24〜54億円)と、売上高は計画線も、利益はガイダンスの下限となり、ネガティブな印象だという。

 資生堂 1217 +7
 5日続伸。バークレイズ証券は、同社のレーティング「イコールウエイト」、目標株価1070円を継続した。12月27日に会社が2012年11月の月次を発表。11月の出荷は前年同月比−3%と、「エリクシール」の商品回収(旧容器の商品を回収)が響き、前年同月比でマイナスになったという。店頭は横ばいとなり、10月の−1桁前半からは回復したものの、会社の下期の目標である「回復基調に拍車をかける」には、やや物足りない印象だそうだ。

 トヨタ自動車 4005 +75
 3日続伸。バークレイズ証券は、同社のレーティング「オーバーウエイト」、目標株価3900円を継続した。09年−10年に実施されたリコール訴訟に関して、トヨタの電子スロットル制御システムの安全性は立証されていた点に鑑みても、和解合意に至った点はやや驚きだという。一方で、仮に一連の訴訟でトヨタが勝訴したとしても同社品質への信頼感が一旦大きく毀損した点は覆しようがないともいえると指摘。また、品質への信頼感回復に関して、同社が一定程度の手応えを感じているとすれば、敢えて「和解」との決断に至った理由として考えられるという。

 栗田工業 1892 +23
 4日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Neutral」を継続し、目標株価は従来の2350円を1900円に引き下げた。今回、決算等を受けて、MUMSS業績予想を下方修正したという。景気低迷の影響で収益性の高いメンテナンス売上減などが背景だそうだ。収益源の超純水供給も、ユーザーの業績環境悪化で伸びが見込み難い状況で、当面の業績回復は緩やかとみると指摘。

 クボタ 986 +4
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は同社の株価判断「Neutral」を継続し、目標株価は従来の700円を950円に引き上げた。決算取材や業界環境などを考慮して、同社に対する見方をアップデート、今回、MUMSS業績予想の変更はないという。ほぼ想定通りではあるものの、主力の中小型トラクターの需要が、特に、北米、アジアで堅調に推移、収益環境は好転してきているそうだ。14年3月期については、一過的費用の減少などもあり、2桁増益となる見方を継続するという。(編集担当:佐藤弘)

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未分類 | 2012.12.28

中国外交部、「中国製偽薬がアフリカに大量流入」を否定

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【新華網】中国で主に生産される偽薬がアフリカに大量に流入し、一部のアフリカ地域の公衆衛生と健康を脅かしているという国際専門家の警告について、中国外交部の華春瑩報道官は27日の記者会見で、「根拠のない言論だ」と述べ、これを否定した。



中国政府はアフリカ諸国と医療衛生分野で積極的に連携し、アフリカ人の健康とアフリカの医療衛星水準の向上に大きな役割を果たしてきた。

華報道官は、「中国は、アフリカの医療施設やマラリア予防・治療施設の建設を支援している。アフリカの国に医療チームを派遣し、医薬品と医療機器を提供して、医療関係者の交流と育成も行なっている。医薬品の安全も重視し、偽薬の生産販売を断固として取り締まっている。輸出医薬品の管理においては、国際的な原則と方法をとり、世界保健機関(WHO)の要求どおりに合格医薬品証明書を提示し、厳しい偽薬取締策を実施している」と説明、「外国の貿易業者が輸入ルートを規範化し、合法的な企業から医薬品を調達することを希望する」と述べた。

(翻訳 金慧/編集翻訳 伊藤亜美)

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未分類 | 2012.12.28

マキロイ時代の到来 石川遼が本格参戦/2013年米国男子ツアープレビュー

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2011年のルーク・ドナルド(イングランド)に続き、ロリー・マキロイ(北アイルランド)が米国と欧州の両ツアーダブル賞金王に輝いた2012年。その驚異的な勢いは失速することなく一年が終わり、新シーズンにおいてもこの23歳が世界のゴルフ界をリードしていくことは間違いなさそうだ。



13年の米国男子ツアーはシーズンスケジュールに大きな変更がある。1月4日(金)にハワイでティオフされる「ヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズ」が例年と同様に開幕戦。その後は4月の「マスターズ」から「全米オープン」、「全英オープン」、「全米プロゴルフ選手権」の4大メジャー、また、WGC(世界ゴルフ選手権シリーズ)3試合を開催。そして8月の「ウィンダム選手権」までのFedExCupポイント125位までの選手が「ザ・バークレーズ」からのプレーオフ4試合への出場権を手にする。

一方で、その125位以内を逃した200位までの選手たちは、下部ツアーにあたるウェブドットコムツアーの年間賞金ランキング上位75人と、4試合にわたる「Web.comツアーファイナル」に出場。プレーオフと同時期に翌シーズンのシード権を争うことになる。

そして昨年まで行われていたフォールシリーズは“廃止”され、来季は今年10月の「フライズドットコム・オープン」で開幕。これまではその年ごとにシーズンが完結していたが、来年9月までの年をまたいだ「2013−14シーズン」が行われる。

その今季、マキロイの背中を追う最右翼はタイガー・ウッズだ。昨季は3月の「アーノルド・パーマー・インビテーショナル」での3季ぶりの優勝を含め3勝。完全復活には、やはりメジャー優勝が欠かせないというのが大方の世論だが、世界ランキングも3位まで復帰。37歳で迎える一年への期待は大きい。

バッバ・ワトソンが「マスターズ」を、ウェブ・シンプソンが「全米オープン」を制した昨年、ルーク・ドナルド、リー・ウェストウッド(イングランド)らメジャー初制覇に迫る存在には「全英オープン」で悲劇の主人公となったアダム・スコット(オーストラリア)が加わった。また、WGCチャンピオンのイアン・ポールター、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)、ハンター・メイハンらも次のステップが待ち遠しいところ。プレーオフ最終戦でFedExCupタイトルを手にしたブラント・スネデカーも同様だ。

しかしながら年度末にR&AとUSGAが発表した中尺、長尺パターに付随するアンカーリング禁止の提案(2016年以降)が、スコット、シンプソン、キーガン・ブラッドリーらにどう影響を及ぼすかも注目となりそうだ。

そして昨年、米ツアーで年間獲得賞金額を約87万ドルに積み上げた石川遼がいよいよシード権を獲得、本格参戦初年度を迎える。国内ツアーでは11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で2年ぶりのツアー優勝をマーク。ようやく手にした通算10勝目に「優勝は最高の薬、自信を与えてくれる薬です。自信をつけてアメリカにいけるんじゃないかと思う」と満を持して渡米。日本ツアーとの“両立”を目標に掲げる中、東海岸、西海岸それぞれに拠点を設けて戦う。新しいギアとともにプレーするプロ6年目は、第3戦「ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション」で初戦となる予定だ。

さらにもうひとり、チャンスをものにして世界に羽ばたいたのがドンファンだ。日本ツアーから韓国勢7選手が挑戦したQスクールでトップ通過の快挙。厳しい戦いを勝ち抜いて、見事にツアーカードを取得した。同世代ともいえる石川と、互いに切磋琢磨する存在ともなりそうだ。一方で今田竜二は昨年、シード権を喪失。主戦場はWeb.comツアーとなるが、1月のレギュラーツアー「ソニーオープンinハワイ」からの逆襲を期待したい。

最後に忘れてはならないのがシーズン終了後、10月4〜6日に行われる世界選抜と米国選抜の2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」。世界選抜チームにはキャプテンのニック・プライス(ジンバブエ)から指名を受けた、丸山茂樹が副キャプテンとして作戦会議に加わる。チームには韓国がリードするアジア人選手の存在が欠かせなくなった昨今。ビッグスマイルにかかる期待は大きい。

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未分類 | 2012.12.28

ベトナム、中国密輸の模倣品急増 日本企業も被害 精巧な作り摘発困難

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 ベトナム商工省市場管理局は、模倣品などによる知的財産権侵害件数が今年1〜9月に昨年同期比で1000件増の約8000件に上ったと発表した。国営ベトナム・ニューズなどが伝えた。

 被害を受けた商品は、食品、化粧品、衣服、電化製品、医薬品など多岐にわたる。同局によると、中国で製造された模倣品が密輸されるケースが多い。

 現地で販売されている日本製品は人気が高く、模倣品のターゲットになりやすい。日本の特許庁が今年3月に発表したデータによると、模倣品による日本製品の被害件数は2006年度から10年度にかけて、中国が1.1%減、韓国が1.2%減と下降傾向にある。これに対し、ベトナムは0.3%増と上昇した。

 日系企業も模倣品による被害を受けている。大手ガス器具メーカーのリンナイは、ガスコンロの模倣品が市場に多く出回り、外見では見分けが付かないほど精巧な作りで純正品の販売に水を差された格好だ。そのほか、日本ブランドの炊飯器や自動二輪車なども模倣品が流通している。

 商品が本物であることを見分けるためにベトナム政府が発行する模倣防止シールさえも偽造されるなど摘発が困難な状況で、被害を受けた企業は頭を抱える。ベトナム模倣品排除・商標保護協会は、模倣品の製造販売に対する罰則の厳格化と市場に出回る模倣品の監視強化に努め、消費者に模倣品の不買を呼びかけていくという。模倣品はメーカーの経済的損失に加え、衛生管理が不十分で粗雑な食品などによって消費者の健康被害も引き起こしかねないだけに、同協会や政府に対して徹底した模倣品対策を求める声が消費者からも上がっている。(シンガポール支局)

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未分類 | 2012.12.28

<放射性検査薬>過剰投与の2技師を不起訴に

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 甲府市立甲府病院(同市増坪町)が放射性検査薬を子供84人に過剰投与していた問題で、甲府地検は27日、医師法(非医師の医業禁止)違反容疑で書類送検されていた放射線技師長補佐の男性(当時54歳、今年3月に自殺)を容疑者死亡で不起訴とした。併せて送検されていた部下の男性技師も容疑不十分で不起訴とした。

 同地検は、医師から指示を受けて検査薬を調合した▽医師から具体的な投与量の指示がなかった−−ことなどから「明確に法に反しているとする証拠がなかった」としている。

 昨年9月、同病院が99〜11年、日本核医学会などが推奨する基準の2〜40倍の放射性物質「テクネチウム」を含む検査薬を15歳以下の子供84人に投与していたことが発覚。山梨県警は技師長補佐らが独断で検査薬を調合したとして、今年5月に書類送検していた。【山口香織】

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未分類 | 2012.12.28

乃木坂46、東京ワンマンで宣言「来年も登り坂で駆け進む」

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昨日12月27日、東京・Zepp Tokyoで乃木坂46の単独ライブ「乃木坂46 Zepp Live in Tokyo」が開催された。



乃木坂46にとって2012年を締めくくりとなる今回の公演は、14:00からと18:00からの計2ステージが実施された。ライブのオープニングでは生田絵梨花のナレーションを乗せた3月3日の東京・よみうりランドでの握手会イベント映像が上映され、フロアを盛り上げる。そして「Overture」が流れ始めると今年行われた主要ライブイベントの様子が紹介され、ライブのリハーサル映像が流れたあとに1曲目の「制服のマネキン」に突入。ステージ後方から生駒里奈、星野みなみ、生田が現れ、ステージ両サイドからほかの選抜メンバーが加わる。生駒が「イエーイ! Zepp Tokyo、盛り上がっていくぜ!」と叫ぶと、客席の熱気は一気に高まった。選抜メンバー16人がクールな歌とダンスで観客を圧倒すると、そのまま2曲目「音が出ないギター」に続く。ロック色の強いこの曲では、生田が「皆さん、盛り上がっていきましょう!」とフロアを煽った。

最初のMCではキャプテンの桜井玲香は客席に向けて「実は東京でワンマンライブをするのが初めてなんですよ」と語りかけると、続けて西野七瀬が「めっちゃ盛り上がってますよね。歓声もいつもより大きくて、メンバーも声を大きく出さないと聞こえないくらい」と感想を口にする。そして桜井は12月19日に発売された4thシングル「制服のマネキン」がオリコンウイークリーチャートで1位を獲得したことをファンに報告し、感謝の言葉を贈った。

その後も彼女たちは曲によって歌唱メンバーを変えながら、「狼に口笛を」「指望遠鏡」「ハウス!」などシングルのカップリング曲を連発。ライブ中盤では現選抜メンバーの後列8人による「やさしさなら間に合ってる」や白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、松村沙友理のみで歌う「偶然を言い訳にして」などのユニット曲も披露された。さらに「心の薬」では生田のピアノ伴奏のみでメンバー全員が歌唱する、「16人のプリンシパル」公演と同じスタイルでパフォーマンス。スクリーンには同公演のリハーサル映像も映し出され、観客の目を惹き付けた。

またこの日のMCでは「ゆく坂くる坂」と題して、乃木坂46の2012年を1カ月ごとに振り返っていった。彼女たちは1月の選抜発表や2月のCDデビュー、9月の「16人のプリンシパル」公演などのトピックで、それぞれ当時の心境を明かしつつ思い出話に花を咲かせた。そして最後に橋本が「現在2期生を募集してますが、新しいメンバーが入るのは初めてのこと。どうなるかわからないけど、これからも変わらず応援してもらえるとうれしいです」とファンに語りかけ、ライブ終盤戦に突入。メンバー32人で「ぐるぐるカーテン」「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」といったヒットシングルを立て続けに歌い、ライブ本編を終えた。

アンコールでは「WHITE HIGH」と記された白いTシャツを着た白石&高山がステージに登場。2人は橋本と深川麻衣のギター伴奏に乗せて、「渋谷ブルース」を熱唱した。曲中では白石と高山がハーモニーを聴かせる場面もあり、乃木坂46の新たな可能性を感じさせた。一旦会場が落ち着いた空気に変わったところで、今度はメンバー全員で「会いたかったかもしれない」を歌唱。元気いっぱいに踊る彼女たちの姿に、観客は大声援を送り続けた。さらに1曲目に披露した「制服のマネキン」を、今度はメンバー32人でパフォーマンス。間奏では伊藤寧々がロンダートと呼ばれるアクロバティックな技を見せて、会場を大いに沸かせた。そして最後に乃木坂46のテーマソングと言える「乃木坂の詩」を全力で歌い踊り、2時間強にわたるワンマンライブを終えた。

夜公演では一部楽曲を差し替え、昼公演とはひと味違った魅力を提示。MCの「ゆく坂くる坂」コーナーでは昼公演とは異なるメンバーが、それぞれの思い出を語っていった。2公演全てが終了すると、生駒は「(ライブが)終わっちゃったよ。うれしいけどちょっと悲しい」と本音を吐露。そして桜井が「2013年は今年培ったことをバネに、いろんなことに挑戦していきたいと思います。来年も登り坂で駆け進んでいくので、皆さんよろしくお願いします!」と宣言して、デビューイヤーの締めくくりとなるワンマンライブを終了させた。

なおライブ中に発表されたとおり、乃木坂46は3月13日に5thシングル(タイトル未定)をリリースする。このシングルの表題曲を歌う選抜メンバーが1月6日(日)深夜放送のテレビ東京系「乃木坂って、どこ?」で発表されるので、ファンは今後の動向に注目しておこう。

「乃木坂46 Zepp Live in Tokyo」セットリスト

昼公演


00. Overture
01. 制服のマネキン
02. 音が出ないギター
03. 狼に口笛を
04. 指望遠鏡
05. ハウス!
06. やさしさなら間に合ってる
07. せっかちなかたつむり
08. 偶然を言い訳にして
09. 春のメロディー
10. 涙がまだ悲しみだった頃
11. 失いたくないから
12. 心の薬
13. ぐるぐるカーテン
14. おいでシャンプー
15. 走れ!Bicycle
<アンコール>
16. 渋谷ブルース
17. 会いたかったかもしれない
18. 制服のマネキン
19. 乃木坂の詩

夜公演


00. Overture
01. 制服のマネキン
02. 人はなぜ走るのか
03. 狼に口笛を
04. 指望遠鏡
05. ハウス!
06. やさしさなら間に合ってる
07. せっかちなかたつむり
08. 偶然を言い訳にして
09. 春のメロディー
10. 左胸の勇気
11. 白い雲にのって
12. 心の薬
13. ぐるぐるカーテン
14. おいでシャンプー
15. 走れ!Bicycle
<アンコール>
16. 渋谷ブルース
17. 会いたかったかもしれない
18. 制服のマネキン
19. 乃木坂の詩

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未分類 | 2012.12.28

<厚労相>医療扶助大幅減は否定 生活保護1割下げに意欲

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 田村憲久厚生労働相は27日午後の記者会見で、日常生活をまかなう生活保護費の生活扶助に関し、「下げないことはない」と明言し就任時に表明した「最大1割減」に意欲を示した。一方、全額公費負担の医療扶助(医療費)の大幅削減などには否定的で、現実的な対応を強調した。自民党が生活保護の圧縮を掲げたのは民主党を「ばらまき体質」と攻撃する狙いもあったわけで、政権に復帰すれば強硬路線一辺倒とはいかないようだ。

 「必要なものを切るわけにはいかない」「何もかも強制的にとなると、内閣が弱い立場の人に厳しいイメージになる」。田村氏は会見で「弱者切り」の意図を強く否定した。

 生活保護費の国庫負担は年間約2.8兆円。うち生活扶助は約1兆円で、「最大1割減」を実現しても削減額は1000億円。自民党は政権公約に「生活保護費の8000億円削減」を掲げており、達成には約1.4兆円の医療扶助への「切り込み」が不可欠だ。だが、田村氏は医療費への自己負担導入には「問題点がある」と述べ、安価な後発医薬品(ジェネリック)の服用義務付けにも慎重な姿勢を崩さなかった。

 代わりに挙げたのは、景気回復と自立支援の強化という地道で現実的な手法。8000億円減の公約に関し、厚労、財務両省は「実現できるはずがない」と冷ややかだ。

 それでも生活扶助費の最大1割減という方針は弱者を直撃しかねない。首都圏の40歳代の男性受給者は「引き下げは命にかかわる。公約にこだわらず、私たちの生活ぶりをみてほしい」と訴える。吉永純・花園大教授(公的扶助論)は「1割カットすれば生活保護の貧困救済機能を大きく縮小させかねない」と懸念を示す。【鈴木直、遠藤拓】

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未分類 | 2012.12.27

受験直前「冬休みの健康管理」…免疫力向上食品にも関心

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 日本能率協会総合研究所(本社・東京都港区)が全国の受験生(小学6年生、中学3年生、高校3年生)の保護者1000人を対象に、感染症対策など子どもの体調管理のための取り組みについてアンケート調査したところ、「マスク」、「ハンドソープ」、「うがい薬」、「加湿器」に次ぎ、「免疫力を向上させる食品」の利用を挙げる回答者が多いことが分かった。

 受験を控えたわが子にも体調管理に「非常に気を配っている」、「やや気を配っている」と回答した人の合計は、父親では63.3%、母親は81.0%で、母親の方が神経を使っていることが分かった。

 具体的な対策としての第1位から4位までは、「うがい・手洗いを徹底させる」が56.5%、「規則正しい生活により十分な睡眠を取らせる」が51.2%、「予防ワクチンを接種させる」が51.0%、「食事の栄養バランスに気を配る」が50.1%だった。

 第5位の「室内を適度な湿度・温度に保つ」が23.8%、第6位の「適度な運動をさせる」が13.4%だったことで分かるように、保護者は「うがい、手洗い、十分な睡眠、予防ワクチン、食事」を極めて重視していることが分かった。

 入学試験が冬季であることから、「体調を崩す原因」として多くの人が考えるのは風邪やインフルエンザだ。風邪やインフルエンザ予防のために利用したいものとしては、「マスク」(53.5%)、「ハンドソープ」(45.8%)、「うがい薬」(41.3%)、「加湿器」(37.0%)、「免疫力を向上させる食品」(33.6%)の順となった。

 「免疫力を向上させる効果・効能を知っている食品」を選んでもらったところ、「ヨーグルト・乳酸菌飲料」が85.4%で最も高く、「緑茶」(52.3%)、「ニンニク」(42.5%)の順だった。利用について「興味のある食品」としては「ヨーグルト・乳酸菌飲料」(67.8%)、「緑茶」(31.4%)、「バナナ」(30.0%)の順だった。

 「ヨーグルト・乳酸菌飲料」は免疫力を向上させる効果・効能としてきわめて広く認知されており、利用を考える人も圧倒的に多いことが分かった。

 国内市場でのシェアが高く、機能性食品として話題にあがっていると考えられるヨーグルト・乳酸菌飲料を選択肢として9種選定し、インフルエンザなど感染症予防を目的に「子どもに最も摂らせたい」商品を選んでもらったところ、「明治ヨーグルトR−1」(40.5%)、「明治ブルガリアヨーグルト」(33.8%)、「ヤクルト」(25.9%)、「ビヒダスヨーグルト」(25.8%)、「ダノンビオ」(17.7%)の順だった。

 いずれの質問でも、受験を控えた子どもの体調管理に、父親よりも強い意欲を示した母親では、「子どもに最も摂らせたい」商品として「明治ヨーグルトR−1」を選んだ人が53.4%になり、第2位の「明治ブルガリアヨーグルト」(33.8%)との差がさらに大きくなった。

 明治ヨーグルトR−1は2010年9月7日から11年3月18日にかけて、佐賀県有田町で自治体の健康増進活動の一環として、町内の小中学生約2000人が一定期間に飲用したところ、隣接地域と比べてインフルエンザの感染率が激減するという結果が出たため一躍話題になり、需要が急増した。

 同実験は、規模と信頼度の面でこれまでにほとんど類がない試みであり、しかもはっきりとした結果が出たことも、消費者に強い印象を与えたと考えてよい。実験実施からすでに2年近くが経過したが、日本人に「食と健康」について改めて考えさせた「明治ヨーグルトR−1」効果は、まだしっかりと継続していると考えてよさそうだ。(編集担当:中山基夫)

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未分類 | 2012.12.27

男性技師2人を不起訴=放射性物質の過剰投与問題—甲府地検

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 甲府市立甲府病院で、子どもに学会推奨値の2倍以上の放射性物質が投与された問題で、甲府地検は27日、医師法違反(無資格医業)容疑で書類送検された40代男性技師を、嫌疑不十分で不起訴とした。自殺した元技師長補佐の50代男性も不起訴とした。
 2人は医師の判断を仰がずに放射性検査薬を作製し、投与量を決めたとして書類送検されたが、地検は「医師の指示で作製しており、具体的な投与量を示されなかった」と指摘。また、「全国的にも病院内にも投与量の統一基準はなく、過剰であるか判断できない」とした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000144-jij-soci
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未分類 | 2012.12.27

酸で顔を失ったインド女性、決意のクイズ番組出演

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【AFP=時事】ソナリ・ムカジー(Sonali Mukherjee)さん(27)は大学生だった9年前、同級生の男子学生3人に襲われた。抵抗すると彼らはムカジーさんの顔に酸を浴びせかけ、ムカジーさんの顔は酸で溶けた。



 だがムカジーさんは身を潜めたりはしない。インドで最も人気があるクイズ番組に出演し、見事に巨額の賞金を勝ち取ったのだ。

■女性への暴力件数が高いインド

 インドの首都ニューデリー(New Delhi)でAFPの取材に応じたムカジーさんは「きれいな女性の写真を見つめられるなら、焼けただれた私の顔だって見つめられるはずでしょう」と話す。「酸を浴びせられた被害者として、自殺することは簡単です。でも私は立ち上がって暴力に反対だと大声で叫ぶことを選んだのです」

 ニューデリーでは最近もバスの車内で女子大生が集団レイプされる事件が起き、インド全土に怒りの抗議が広がった。この事件で、またしてもインドは、性的暴力が「セクハラ」として片付けられがちで女性に対する暴力の度合いが高い国として好まらざる注目を集めることとなった。

 同国の犯罪記録によると、昨年の暴力犯罪25万6329件のうち、実に22万8650件が女性に対する暴力だった。

■「顔を奪い、人生を取り去った」男たち

 9年前、ムカジーさんはインド東部ダーンバード(Dhanbad)の大学に通う前途有望な学生だった。そんなとき男子学生3人がムカジーさんの自宅に押し入り、就寝中だったムカジーさんに襲いかかった。男らをはねつけたムカジーさんに向けて、3人は錆びた道具を磨くために使われる「テザーブ」と呼ばれる酸性の液剤を投げつけた。液剤はムカジーさんの顔にかかり、両まぶた、鼻、両耳を溶かした。

 ムカジーさんは22回に及ぶ外科手術を受けたが、現在も失明したままで聴力も不自由だ。

 ムカジーさんを襲った3人は逮捕されたが、数日間か勾留されただけで保釈された。事件はそのまま、遅々として進まないことで悪名高いインドの司法制度に埋もれてしまっている。

「私が拒んだことに逆上した彼らは、私から顔を奪い、私の人生を取り去ったのです」。父親が取り分けてくれた薬を飲むための水を手さぐりで探しながら、ムカジーさんは語った。

■クイズ番組出演は万策尽きて

 インド政府は酸を用いた暴力に特化した統計はとっていないが、英ロンドン(London)に本部を置き、酸による暴力の根絶と被害者支援に取り組む国際団体「アシッド・サバイバー・トラスト・インターナショナル(Acid Survivors Trust International、酸生存者の国際基金)」によると、世界各国で報告される酸による襲撃事件は毎年1500件に上る。

 だが、より多くの被害者たちが、しかるべき機関に通報も訴えもせず沈黙を守ったまま耐えているとみられる。

 ムカジーさんは国から財政支援や法的支援を受けようと何度か陳情を試みた。インドでは自殺は違法だが、ムカジーさんは政府への陳情書に「生きながらえて苦しむよりもいっそ自殺してしまうほうがましだ」とまで書いた。だが、まったくの徒労だったという。そのためムカジーさんの家族は2階建ての自宅、農地、ウシや金などの財産を売り払い、医療費を捻出しなければならなかった。

 もう医療費のやりくりも尽きたと絶望しかけた時、ムカジーさんはクイズ番組「クイズ$ミリオネア」のインド版「コウン・バネーガー・カロールパティ(Kaun Banega Crorepati)」に応募することを決意。先月、出演者の1人に選ばれ全10問のクイズ全てに正答し、250万ルピー(約390万円)の賞金を手にした。賞金は来年行う形成外科手術の資金とする予定だ。若々しい学生だった10代の頃の写真は今も手元に残してある。

 結局、陳情書によっては何の結果も得られなかった。だが、酸によって溶けた顔を公に見せたことは大きな効果があったとムカジーさんは言う。「試みたことが全てだめになった時、自分の顔を使おうと決めたんです」。

 単に被害者として泣き寝入りはしないというムカジーさんの決意に視聴者は感動し、ムカジーさんの勝利が決まるとスタジオでは出演者も観客も一様に涙した。

 番組司会者でインド映画界「ボリウッド(Bollywood)」のスター俳優アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)さんは、ムカジーさんを「あらゆる困難に向かい闘い続ける勇気の極致」と褒めたたえ、「僕たちは時に自分の人生はみじめで、何もかも上手くいかないことだらけだと思うことがある。でも、ソナリ(・ムカジーさん)のような人に出会い、自分がいかに幸運で恵まれているかを悟るのだ」と語った。

 ムカジーさんも賞金を獲得できたことは嬉しいと話す。だが、おそらく医療費全てを賄うには足りないという。

■急がれる酸暴力法の整備

 インドの法律では、酸による暴力はドメスティック・バイオレンス(DV)法の範囲となる。だが、これは比較的軽い罪にしか問われない。ムカジーさんは名が知られたことを生かして、自分と同じ酸被害者のために、酸による暴力に特化した法律の制定を求めていきたいと考えている。

 一方、インドの隣国パキスタンでは2011年、酸による暴力に対する刑が重罰化され、最低でも禁錮14年、最高で終身刑となったほか、100万ルピー(約150万円)以上の罰金も科されることとなった。

 ムカジーさんは言う。「私に酸を浴びせた男たちは、今も堂々と辺りをうろついている。もっと厳しい刑罰があったならば、今頃は刑務所の中にいるはずなんです」

 ムカジーさんとは別の酸被害者の事件で最高裁で闘ってきたインドの弁護士アパルナ・バット(Aparna Bhatt)氏は、酸による暴力の被害者の治療費無償化と、酸の売買の規制を求める請願書を提出した。「インドには、酸による犯罪を、より包括的に定義する新しい法律が必要だ。そして被害者には医療とリハビリを無料で提供すべきだ。酸は危険な武器なのだから」【翻訳編集】 AFPBB News

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未分類 | 2012.12.27

[年末対談] サイバーミステリ作家 一田 和樹 vs. セキュリティダークナイト 辻 伸弘

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

セキュリティの専門技術者として@IT誌に「セキュリティダークナイト」を連載する辻伸弘氏と、今春刊行した「サイバーテロ 漂流少女」でサイバーミステリ小説というジャンルを開いた小説家 一田和樹氏が師走、都内某所で対談した。



カナダ在住の一田氏と辻氏はSNSで旧知の間柄であったが、実際に対面するのは初めてである。(文中敬称略)


(編集部)
今日は nanorymous グッズをお土産にいただきありがとうございます。さっそく読者プレゼントとして利用させていただきます。

(一田)
辻さんはAnonymous研究者としても有名で、多岐にわたって活躍されています。最終的にどんなところを目指しているんですか。

(辻)
ぼくは、これからセキュリティを勉強したり仕事ではじめようとする人たちを助けるような、仕事や情報発信をしたいとずっと思っています。勤務するNTTデータ先端技術では、ネットワークやサーバへのペネトレーションテストを主に担当しています。システムの脆弱性や侵入ポイントを見つけて、それをどう修正するか、といったことをアドバイスしています。

世間ではAnonymousの専門家のように言われることがありますが、そのイメージは一面にすぎません。ましてや、Anonymous対策をこうしなさいなんて言うつもりはまったくありません。

(一田)
侵入するためのPoCコードやエクスプロイトを書いたりすることもありますか。

(辻)
基本的には公開されているエクスプロイトコードを使用します。その中で日本語環境などで動かない、そのコードだけでは攻撃としてのインパクトが弱い場合には改造を行なう場合や作成する場合も稀にですがあります。その一部は会社としてレポートを公開する活動も行っています。Anonymousの研究もペネトレーションテストの業務の延長です。攻撃者がどのようなツールを使っているのか、どんな動機で活動しているのか、どんなシナリオなのかなどについて知らないと対策が打てないからです。そういえば、一田さんの「We are anonymous」のまとめはとても役に立ちました。

(一田)
ありがとうございます。最近は「Confront and Conceal: Obama’s Secret Wars and Surprising Use of American Power」未邦訳書籍の感想やレビューをまとめました。国際政治や軍事ネタがほとんどで、我々が読んで面白いのは4分の1くらいですが、Stuxnetやサイバー兵器に関する記述はとても興味深い。

(辻)
Stuxnetは広義の標的型攻撃の例としても注目していました。標的型攻撃というとよくメール対策の話になりがちですが、ぼくはそれだけでは不十分で、ソーシャルエンジニアリグといった人間の脆弱性を入口とした対策も必要だと感じています。

また、本当に重要なのは入口対策だけではなく、侵入された後どうするかといった点です。病気に喩えれば、予防措置をいくら完璧にしていても、病気にかかってしまったら、薬や治療方法がないとどうにもなりません。

多くの企業が、IDS/IPS、WAFなどで防備を固めていますが、私たちのペネトレーションテストでは、入られた前提でチェックすることもあります。なぜなら、テスト時の条件がずっと続くわけではないので、いまのテストで侵入できなくても、今後セキュリティレベルが下がるかもしれません。また、攻撃者のシナリオはインターネットを入口としたものだけではないからです。

(一田)
実際、侵入した前提でのテストで、企業での対応状況はどうですか?

(辻)
ひとことでいうと「入られるとひどいことになる」と思います。例えば、パスワードのハッシュファイルが入手できれば、レインボークラックなどで解析可能です。また、解読したパスワードをスクリプトで分析すると、会社での地位が高く権限のある人ほど、パスワードの付け方が甘かったりします。そうなると、会社の権限とシステム上の権限を一緒にする必要ってあるのかな、とも思ったりします。

(一田)
偉い人ほど自分でファイルにアクセスしたりしませんしね。

(編集部)
一田さんの新しい小説に辻さんが登場すると聞いているのですが、そもそもお二人が知り合ったきっかけは何ですか。

(一田)
虚構新聞で拙著「サイバーテロ 漂流少女」を献本するという企画があったのですが、そこに辻さんが本名で応募してきたのです。辻さんの名前は知っていましたし、ツイッターではすでに相互フォローの状態でしたので、メッセージを送ったのが直接の交流のきっかけですかね。

(辻)
一田さんの本は読んでいましたし、高校生くらいのときからこの手のジャンルの本が好きでした。「テイクダウン」(伝説のハッカー ケビン・ニトミックの逮捕劇を描いたノンフィクション)のような人とテクノロジーを組み合わせた内容の本を好んでいましたね。「1999年のゲームキッズ」なんかも好きな本です。

(一田)
「サイバーテロ 漂流少女」の続編は来年発行される予定ですが、辻さんが登場するのは別の本です。ハクティビストを題材にした小説なのですが、主人公が受けるハクティビズムに関するセミナー講師として、辻さんをモデルとした人が登場します。

(辻)
Anonymousやハクティビストと呼ばれる人たちは、実態が非常につかみにくいし、定義もしにくいですよね。どんなハクティビストたちが登場するのか楽しみです。

(一田)
そうですね。彼らのすべてがネットの自由ために活動しているわけではなさそうですし、小説の中でもそんなハクティビストも登場します。

(辻)
なるほど。義賊ではないハクティビストですね。ネット上でいろいろ主張する人たちがいますが、ぼくは、その中で偽の情報などで、誤って攻撃やテロ行為の片棒を担がないようにすることも重要だと思っています。クリックしただけでSQLインジェクション攻撃が発動してしまうようなURLをつぶやいていたりとか、ネット上には罠が多い。その一方で、遠隔操作ウイルスの事件ではTorがあたかも攻撃ツールのように報道され、禁止すべきだという論調が生まれるのにも注意したいです。

(一田)
フェイスブックやLINEのようなサービスが、ものごころついときから一般化している社会に育った世代は、プライバシーの概念も変わってくるかもしれません。

(辻)
そうですね。以前は本人しか知らないと思われていたものが、フェイスブックだけでもかなり手に入る状態というのはありますね。じつは、フェイスブックなどで第三者が検索できる個人情報だけで、その本人になりすますことができるか、という実験をしたことがあります。

(一田)
それは、他人になりすまして、ですか?

(辻)
いえ。あくまで自分で自分になりすました実験です。コールセンターに電話して、Webに公開されているレベルの自分の個人情報だけで本人と認められるか試してみたのです。お金を直接取り扱うサイトではなかったのですが、結果は電話口で自分のパスワードを教えてもらえました。

(一田)
いろいろな意味ですごいですね。

(編集部)
最後に、お二人がいま注目しているトピックがあれば教えて下さい

(辻)
Anonymousをウオッチしていると、実によく社会情勢がわかります。世界ではこんな事件があったのか、こんな社会的問題があるんだとか。

個人的な興味は、やはりソーシャルエンジニアリングですね。ペネトレーションテストをしていると攻撃者の視点が重要なのですが、技術的な攻撃ポイントはパッチをあてれば終わりという側面があります。しかし、攻撃者は、ならばどうすればいいかを考えます。防御や対策もそこまで考える必要があると思います。

(一田)
私は、ネット上に起きている新しい組織や社会的な動きに興味があります。Anonymousもそのひとつと言えるのですが、ハクティビズムに限らず、国をまたいだ形での新しい枠組みというか活動などは、今後も増えてくると見ています。

サイバーテロも引き続き注視している分野です。次の作品では、電力系へのテロの話もでてきますよ。スマートメーターなんて、実はかなり危険といえます。スマートメーターの部品には日本製でないものも含まれている可能性があります。

中国の軍部の人の発言だったと思いますが、「サイバー空間を制する者が戦争の主導権を握る。」と言った人がいます。かつては制空権を制するものが戦いに勝つと言われていたのですが、現在はサイバー空間という新しい戦場が生まれたともいえます。

しかし、サイバー空間を制するのはなにも国家である必要はないのです。ネットワーク上のチームや組織がそうなる可能性もあるのです。こうなると、これまでの国家レベルでの戦争の概念さえ変わってしまいますよね。

(編集部)
ありがとうございました。

(ScanNetSecurity)

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未分類 | 2012.12.25

銘柄パトロール:トヨタ自動車、みずほFG、野村HD、新日鐵住金など

こんにちは (*゚▽゚*)

 トヨタ自動車 3795 +10
 週末のNY株式市場が大幅安であったが、為替市場では再び円安トレンドに振れたことが輸出関連株にメリット、週明け25日の東京株式市場では上昇して始まった。トヨタ自動車 、日産自動車 、ホンダ など大手自動車メーカー3社の株価が上昇して始まった。1ドル84円後半へ円安になったことが為替反応度が高い輸出関連企業の業績にメリットがあると投資家が注目しているようだ。先週は証券アナリストからレーティング格下げが伝わり大幅安になった日産自動車も反発、リコール問題が報じられ売られてた三菱自動車 も反発してスタートとなっている。

 みずほフィナンシャルグループ 148 +1
 東証一部出来高ランキングのトップとなっている。国内外の機関投資家や個人投資家が銀行株の上昇に追い付けと買い注文を入れているようだ。25日、市場筋によると寄り付き前の注文状況でみずほFGは約414万株の買い越しだった模様。株価も先週末比3円高の150円まで上昇して年初来高値に迫る勢いだ。国内景気の回復期待で、銀行株物色は旺盛な模様。先週は、みずほFGの出来高が3億9000万株の水準は、2011年3月14日の約5億1000万株、3月15日の6億6491万5000株以来、1年9ヶ月ぶりのことが話題になったばかり。

 野村HD 451 +20
 先週末の高値453円を上回り、一時23円高の454円まで上昇、年初来高値を更新した。東証一部業種別指数では、証券、商品先物取引業が値上がり率ランキングトップ。日銀に対して強い姿勢で構える自民党の姿勢が金融株にメリットがあると投資家が見込んで買い注文が入っている模様。大手証券の大和証券グループ本社 も野村HDと揃って年初来高値を更新しており、相場の先高感が明るい兆しといえる。

 新日鐵住金 204 +4
 新日鐵住金 が7円高の207円、JFEホールディングス が50円高の1555円まで上昇と鉄鋼株に物色旺盛な動きとなっている。日本株上昇の気運、円安と鉄鋼株にとっても相場環境が明るくなり始めた。日本の鉄鋼技術は世界も目を見張る物、近隣各国の鉄鋼会社では数える程しかライバル企業がいない業界でもある。またこのような超大型株が株価上昇する背景には、相当大きな買い手がいないと株価は上がらない。マーケット関係者からは、国内外の機関投資家から鉄鋼株へ積極的に買いオーダーがきているという話が聞かれた。

 全国保証 1499 +76
 反発の展開。国内中堅処がレーティング「2」でカバレッジを開始したことが好感されているようだ。レポートによると、バリエーションの低さや資本増強、上場による知名度向上などから保証先の拡大が見込めることに加え、代位弁済・求償債権の回収が安定的と評価。金融円滑化法の終了の影響は軽微と語っているようだ。

 三菱ケミカルホルディングス 412 +9
 買い気配スタート、先週末比24円高の427円で寄り付いた。世界2位の医薬品カプセル製造買収を手掛かり材料に人気を集めた。三菱ケミカルHDは医薬品カプセル製造で世界2位シェアのクオリカプス社を投資ファンドから500億円で買収すると発表した。今回の買収により全株取得で来年春には子会社化となる予定。

 岩崎電気 184 +4
 反発。全体相場上昇の流れの中、先週末売られた仕手株を物色する流れもあり堅調な展開。また、国内地場証券のレポートで「需要拡大が見込まれるLED照明に注力。生産効率化などを進めて国内外に拡販、2015年度のLED照明の売上高は250億円を目指す」と紹介されたことも、好感されているようだ。

 朝日インテック 3265 +80
 堅調。国内大手銀行系証券が目標株価を3400円から4000円に引き上げたことで人気化しているようだ。レポートには、「これまでのPTCAガイドワイヤーに加え13年6月期末までに発売のバルーンカテーテルが14年6月期以降の業績を牽引する」として、次の成長の柱が見えてきたことをプレミアムとして加味。「今期業績も欧州でのシェア拡大と想定以上の原価率改善で上ぶれ」と記載されていたようだ。

 ユーグレナ 4830カ +700
 ストップ高買い気配。特に材料は観測されていないものの、直近の株高で個人投資家の買い余力が急拡大しているとの見方から、直近IPOも軒並み人気化。日本株全面高の流れにマッチしている。一部市場関係者では、「成長性は評価できるが、健康食品の会社として捉えれば株価は過熱しすぎ」と、人気沸騰を警戒しているようだ。

 国際石油開発帝石 455000 −6500
 原油価格先物は下げ止まりから反発して上昇気運にあるようだが、25日の東京株式市場では原油関連銘柄が軟調で売られている。原油関連の代表格銘柄として、石油資源開発 は先週末比55円安の3000円まで下落、国際石油開発帝石 は先週末比7000円安の45万5000円まで値下がり、 JXホールディングス は3円安の471円と売られた。東証一部の業種別では33業種中、値上がりしているのは31業種の全面高。値下がりしているのは、石油・石炭と鉱業の2業種のみとなっている。市場関係者によると石油関連企業は、円安による購買力の低下が売り材料視されているという意見が聞かれた。(編集担当:佐藤弘)

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未分類 | 2012.12.25

北大、神経核「分界条床核」が「腹側被蓋野」を制御する仕組みを解明

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

北海道大学(北大)は12月20日、群馬大学の協力を得て、脳の神経核の1つである「分界条床核」が、ドーパミンを放出する中脳の「腹側被蓋野」を制御する仕組みとして、分界条床核から腹側被蓋野への投射線維の大多数が「GABA」を伝達物質とする「抑制性投射」であり、その標的が腹側被蓋野の「抑制性介在ニューロン」であることを明らかにしたと発表した。

成果は、北大大学院 医学研究科の渡辺雅彦教授、同・生命科学院 薬学研究院の南雅文教授の両研究室による共同研究で、生命医薬科学コース修士課程の工藤健大大学院生らが中心となって実験を行ったものだ。研究の詳細な内容は、米国東部時間12月12日付けで米国神経科学誌「The Journal of Neuroscience」のオンライン速報版に掲載された。

腹側被蓋野は報酬行動に関わる中脳にある神経核で、報酬を期待して行動したり、報酬により快感覚を得るような状況で活性化し、快情動の生成に関わっている。この神経機構は、日常生活における意欲の向上や動機付けとして重要だ。

一方、コカインやモルヒネなどの麻薬は腹側被蓋野に直接作用して薬物依存や薬物乱用の原因になったり、ギャンブルなどへの嗜癖行動の形成にも関与する。

この神経機構の中心を成しているのが腹側被蓋野から「側坐核」や前頭葉へのドーパミン投射系で、これを調節するため腹側被蓋野はさまざまな脳領域から神経入力を受ける構造を持つ。

分界条床核は腹側被蓋野に投射する神経核の1つで、嫌悪、不安、恐怖などの不快情動の生成に関わっている。しかし、このまったく異なる情動に関わる分界条床核が、どのように腹側被蓋野を制御しているのか、つまりこの投射系の動作原理は今まで不明な状況にあった(画像1)。

まず、神経トレーサーの「コレラトキシンb(CTb)」を腹側被蓋野(画像2のVTA)に注入し、分界条床核(画像2のBST)においてトレーサー標識されるニューロンの神経化学特性を検討。その結果、投射ニューロンの約90%は抑制性伝達物質である「GABA」を合成する酵素「GAD67」を発現する抑制性ニューロンだった。

次に、この投射ニューロンの標的が腹側被蓋野のドーパミンニューロンなのか、それともドーパミンニューロンを抑制している抑制性介在ニューロンなのか検討。その結果、分界条床核からの抑制性投射軸索は、腹側被蓋野内の抑制性介在ニューロンを標的としてシナプスを形成し、そのシナプス後部には「GABA A受容体α1」が集積しており、抑制性伝達が成立する分子がすべて揃っていた。

以上の観察結果は、分界条床核の活動亢進により腹側被蓋野の抑制性介在ニューロンの活動性が抑制され、それまでこの介在ニューロンにより受けていたドーパミンニューロンの抑制が解除されることでドーパミン放出が高まり、快情動が生成されることを示唆するという。

一方、痛みなどの嫌悪刺激に伴って分界条床核で遊離されるノルアドレナリンはこの投射系を抑制することが知られており、ドーパミンニューロン活動亢進を担う本投射系が抑制されることでドーパミン放出が減少し、嫌悪刺激に伴い不快情動が生成されるものと考えられるとした。

今回の研究により明らかとなった腹側被蓋野ドーパミンニューロンの活動調節系の変化が、うつ病による意欲低下に関与している可能性も考えられ、うつ病モデルにおける分界条床核-腹側被蓋野投射系の解析がうつ病のメカニズム解明と治療薬開発につながると期待されるとしている。

(デイビー日高)

[マイナビニュース]

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未分類 | 2012.12.25

ファミマ、薬局一体店を大幅拡大へ 高齢社会に合わせ需要掘り起こし

おつかれさまでm(_ _)m

 ファミリーマートは23日、医薬品を扱う薬局一体型のコンビニエンスストアを、2年後に現在の16店舗から500店舗に拡大する方針を明らかにした。



 同社はドラッグストアチェーン「薬ヒグチ」を展開するヒグチ産業(大阪府東大阪市)と5月に提携し、都内を中心に一体型店舗を展開。今後は他の薬局とフランチャイズ(FC)契約を結び、全国に広げる。高齢社会に合わせた業態を増やし、コンビニ需要の掘り起こしを図る。

 当初は3年で100店、5年で300店規模に拡大する計画だったが、薬局を運営する約10社との交渉が順調に進み、計画の前倒しを決めた。

 ヒグチ産業との提携を通じて得たノウハウを活用し、中小のドラッグストアや家族経営の薬局、薬販売店などを中心にFC契約を結び、一体型店舗を増やしていく。

 一体型店舗には大衆薬を販売できる「登録販売者」を24時間常駐させ、約500種類の一般医薬品を扱う。来店客の相談に応じるほか、調剤薬局機能を持つ店舗も展開していく方針だ。

 厚生労働省によると、全国の薬局数は2012年3月末現在で5万4780カ所。ファミリーマートの上田準二社長は「(さまざなま商品を販売する)大手ドラッグチェーンとコンビニは同床異夢といえる面も強く、スムーズに融合できない」と一体型店舗の難しさを指摘。ただ「当社と組んで競争力をつけたいという中小や個人経営の薬局は多い」といい、将来的にはFC加盟店を2500店に伸ばしたい考えだ。

 コンビニ業界では、セブン−イレブン・ジャパンが調剤薬局大手のアインファーマシーズとの共同店舗を展開し、ローソンもマツモトキヨシホールディングスやクオール薬局と共同出店を進めている。(西村利也)

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未分類 | 2012.12.25

ヘロイン中毒のマコーレー・カルキンに自殺未遂説が浮上!

こんにちは (*゚▽゚*)

今年2月にヘロイン中毒で激やせしている姿がパパラッチされ、8月には余命半年と報じられた『ホーム・アローン』(90)のマコーレー・カルキン。マコーレの広報はヘロイン中毒を一蹴したが、あいかわらずマコーレーの激やせは変わっていないようで、今度は自殺未遂説が飛び出した。



同情報を伝えたのは、前回と同じくナショナル・エンクワイラー紙で、やせ細ったマコーレーの写真と共に、「マコーレーはヘロインを打ちながら、自殺したいと話していました。痛み止めのピルも飲んでいるので、止めないと心臓が駄目になってしまいます。マコーレーは薬漬けですが、自分でやっていることがわかっていながらやっているので、自殺しようとしているとしか考えられません」と、マコーレーと同じニューヨークのマンションに住み、ヘロインを打ちながら死にたいと口にした瞬間を共にしたという知り合いが、同誌に語っている。

マコーレーは、8年交際していたミラ・クニスと破局してから薬漬けになってしまったと言われているが、「キャリアもなくし、ミラとも破局したマコーレーは、生きている意味がないと思っているようです。リハビリに通わなかったら、このままでは急死したリバー・フェニックスのような運命をたどることになってしまいます」と心配する声もあるが、現在、ミラと交際中のアシュトン・カッチャーが、マコーレーにリハビリ行きを勧めても、言うことをきかないそうで、周囲は何もすることができないでいるようだ。【NY在住/JUNKO】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000012-mvwalk-movi
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未分類 | 2012.12.25

デニース・リチャーズ、元夫チャーリー・シーンの双子の息子を預かる意思があると告白

今日も頑張ろう(*゚▽゚*)

 デニース・リチャーズは、元夫のチャーリー・シーンと、彼の元妻ブルック・ミューラーの3歳の双子の息子、ボブくんとマックスくんを預かる意思があることをAccess Hollywoodの取材で明かした。

 双子の母親であるミューラーは、薬物依存症の治療を何度も受けており、先日も処方薬を過剰摂取し病院に緊急搬送されている。シーンとミューラーは、2008年に結婚し、2011年に離婚している。

 リチャーズとシーンは、2002年に結婚し2006年に離婚、二人の間に生まれた娘たち、サムちゃんは8歳、ローラちゃんは7歳になる。また、リチャーズが養子に迎えた1歳半のエロイーズちゃんがいる。

 リチャーズは、現在、つらい状況にあるミューラーが助けを必要としているときは、いつでも双子を世話するつもりでいるとコメント。「双子の息子たちは、サムとローラの弟たちなのよ。自分だったら、兄弟と離れて暮らすなんて考えられないわ。ブルックが助けを必要としているときは、いつでも息子たちを預かるつもりよ。娘たちも弟たちを愛してるの」と話している。

 リチャーズとシーンは、離婚後も、友情関係を築いており、お互いになんでも話せる間柄だという。(鯨岡孝子)

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未分類 | 2012.12.25

<幹細胞投与>韓国政府がバイオ企業調査へ…現地紙報道

こんにちは (*゚▽゚*)

 【ソウル澤田克己】福岡市博多区の「新宿クリニック博多院」が、研究段階にある幹細胞投与を、韓国のバイオ企業の紹介で来日した多数の韓国人患者に実施している問題で、韓国紙・朝鮮日報は24日、韓国政府が調査に乗り出す方針だと報じた。韓国政府は事実関係を確認した上で「法令違反があれば、適切な措置を取る」方針だという。

 同紙は、韓国のバイオ企業「RNLバイオ」(本社・ソウル)が、糖尿病やリウマチなどの治療を希望する韓国人から幹細胞を採取し、韓国内では禁じられている投与の「受け皿」として福岡のクリニックに紹介しているという毎日新聞の報道を引用。「この会社の幹細胞治療剤はまだ安全性と有効性を認められていない」という韓国保健福祉省関係者の話を伝えた。

 朝鮮日報によると、保健福祉省は昨年、無許可で幹細胞治療剤を製造し、国内外の医療機関での投与をあっせんした疑いでR社を検察に告発した。捜査結果は出ていないが、R社は同紙に対し「日本の医療機関への紹介は容疑なしとされた。無許可で医薬品を使用した点に関してのみ現在も捜査中だ」と説明。さらに「当時は幹細胞を韓国で培養したことが問題になった。今回は日本で培養しているため、韓国の薬事法には触れない」と話している。

 一方、R社は24日、▽自社の幹細胞治療剤は安全性が確認されており、有効性に関する確証試験中だ▽幹細胞の培養・投与は日本では禁止されていない▽韓国の医療法が禁じているのは「国内の病院へのあっせん、紹介」だけだ▽日本の病院に協力金を支払ってはいない−−などと主張する文書を発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000028-mai-kr
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未分類 | 2012.12.24
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